産院では母子別室でゆっくり休めるタイプの病院だったこともあり、基本ミルクをあげてくれていて、日中たまに母乳をあげてみるという感じだったので、退院する頃も全く母乳は出ていませんでした。


退院後、とりあえず吸わせてみて寝なかったら粉ミルクをあげるという『母乳とミルクの混合』でした。節約好きな私は、できるだけ母乳だけにしてあげたいとただでさえ寝不足なのにさらに寝る時間を削って検索魔。私なりの『完全母乳』への持って行き方をメモさせてください📝※寝ない子タイプ


とりあえず泣いたら母乳を吸わせてあげるが基本だけど、乳首が痛過ぎて少し休みたいときは搾乳機で搾乳して冷蔵庫へ保管。次泣いた時はそれをあげる。で、直接母乳あげたときも搾乳したものをあげたときも、すぐ寝落ちしてくれたらそのままでオッケー。寝ずに起きてる場合は粉ミルクを40ミリあげる。その後機嫌良く起きてる場合はプーメリーをまわしてあげる。泣いている場合は授乳クッションの上に抱っこ布団、そしてベビちゃんを乗せて、バランスボール。そしたらほぼ寝てくれた。母乳は3時間以上あくことがあれば、搾乳機で搾乳して保存しておく(そんなことほぼない笑)。



夜寝る時は、保温水筒にあつあつのお湯と、別の水筒に白湯を入れて、枕元へ。キッチンに行かず、枕元でミルクを作ると身体への負担が少なく良かった。哺乳瓶は3〜4本ストックあると朝に一気に洗浄と消毒できるからおすすめ。私はPigeonの母乳瓶2つと西松屋のガラス哺乳瓶2つ。西松屋の母乳瓶は乳首を母乳実感に付け替えて使用!節約!笑 ※外出しない時期は、プラスチックよりガラスの方が温度調整短時間でできてよかった◎





あとは白ごはんをしっかり食べること、水やお茶をかなり飲むことを意識。そしてお菓子好きな私は完全母乳になるまでは和菓子は全然オッケーにして普通に食べていました!


1ヶ月検診では体重の増えが良く、もうミルクの追加は不要と指示があり、完全母乳へ。2週間検診、1ヶ月検診、2ヶ月の時の産後ケアでの助産師さんのおっぱいマッサージで詰まりを無くしてもらったのが良かったかも!!助産師さんがベビちゃん吸うの上手って仰ってたので、それもかなり完母になれたポイントかも。

もし次の機会があれば思い出せ!わたし!笑