職場に、60歳を過ぎておられる、ドライバーさんが居ます。
凄く強面なんですが、とにかく、名前の覚え方がミラクル。
「ある日」の話。(その壱)
ドライバーさん /
わたし
「シュテルン」 と言う、美味しい洋菓子屋さんがあるのですが、、、、、、
「いやぁ、あそこのプリン、うまいよね?」
「え_?どこですぅ?」
「あのぉ~ あそこだよ、あの、【シュッテルン?!】 」
(おいおい、小さい「ッ」を勝手に入れないで~ 年齢のせいかしら、。絶対「シュテルン」の話だ。)
「ん~。もしかして 【シュテルン】のことですぅ?」
「あ~ あ~ そうだ、シュテルンだ。 それでさぁ、あそこの 【シェラトン?】 うまいよねぇ。」
(シェラトンって、ホテルかっ! どういった聞き間違い?! 今さっき言ったのに・・・聞いてないのね、私の話)
「・・・」
みたいなことがありまして、更に、昨日、、、
「昨日」の話。(その弐)
ドライバーさん /
わたし
ドライバーさんは、ジムに通っています。そこで、筋肉隆々の方が居るようです。
その人を取り上げ、、、
「すんごい人が居るんだよなッ。筋肉が、こう、むちむちしてる人なっ。」
「へぇ~そうですかぁ」
(マッチョマンも、いるのね、ふーん)
「すごいんだよね、ほんとに。ああゆう人を【ムッチョ】 って言うんだっけ?」
「ムッチョ、すごいよ、近くで見ると、体格いいんだよなっ、ムッチョは。」
(って、いゃ~! 「マッチョ」と間違えてる。もう、突っ込めないから、話にのってしまえ~)
見たいな事が、茶飯事。
茶飯事 楽しい事が待ち受けています。

