朝医師がきて内診を始めると
顔色が変わりました

医師からは
赤ちゃんの足が子宮から出てきちゃってますね
羊水もほぼありません
もうお腹で育てるのは難しいです
へその緒が出て虚血になってしまうと
もっと危険だから元気なうちに出産しましょう
とのことでしたえーん

ついに足で突き破って出てきてしまった赤ちゃん
もうずっとすごい強さで蹴ってて本当に
出てきてしまったぐすん

そして
お昼前には帝王切開することに。

夫にもに連絡し昨日から泊まりに来てた私の母に
娘を預けて病院に急いで来てくれました


手術までの間は
コウノドリでみたようなシーンが頭に浮かびましたぐすん
なんだかもう何を考えたらいいのか
気持ちの整理がつかなかったぐすん

そんな時とにかく支えてくれたのが
MFICUで今日担当だった助産師さん

突然のことでびっくりされましたよね
辛いですよね
小児科の先生も手術に付き添って生まれたらすぐ赤ちゃんを見てくれます
私たちがママも赤ちゃんも私たちが
全力でサポートします


私の手を握り真剣に寄り添ってくれる
助産師さんを目の前にして
涙がポロポロ出てきましたぐすん


そしてついに手術ぐすん
腰椎麻酔を二箇所し、縦に大きく切開したところで
夫も手術室へ入ってきました
(もちろん見えなく隠してくれてます)

医師の始めますの声から
数秒で赤ちゃんが出てきました。

すぐに小児科の先生のもとへ


その時


ホギャア!ホギャア!
と赤ちゃんの声が聞こえました
夫と、あ!と目が合いました
夫もウルウルしてました。

25週で肺が未熟なため
元気に泣けない可能性が高いと説明を受けてたので
元気な声が出て聞こえて嬉しかったえーん

そして大丈夫そうだからって
先生が赤ちゃんを私たちのもとへ
連れてきてくれました。

おめでとうー!
と先生は私に赤ちゃんを
ピタッとくっつけてくれました。

小さいけど片目がしっかり開いてました
とても温かくて愛おしかったえーん


赤ちゃんは色々な処置や検査をして
4時間後くらいに説明があるとのことで一旦お別れです

無事に産まれてくれて感謝しかありませんでしたぐすん