twitterで軽く触れたんやけど、何でAKBって売れるんやろ?


って話がおもしろいなぁ~と思ったので自分なりに考えてみたおヾ(@°▽°@)ノ


クオリティ(顔、ダンス、歌等々・・・)なんかで言うとハロプロより低いと思うんよ


じゃあ何で売れるんやろね?


あ、ちなみにAKB批判でもなけりゃ、AKB嫌いでもなんでもないっすよ


twitterで軽くツイートしただけで、ファンの反応が怖い怖いw

メールまで来たっちゅうねん(´・ω・`)


炎上はして欲しくないのでww


さて本題に入ると、まず電通の全面的バックアップはでかい


AKBの海外での人気報道(ズーム○ン)が電通と日テレによって造られていた話は有名なもの。


人気があるものに人は自然となびく


ラーメン屋の行列が行列を呼ぶみたいな?長時間並んで入ったくせに対して美味くないなんてザラな話っす


海外では俄然   ハロプロ>>>>超えられない壁>>>>AKB の構図


ちなみに、これは書いていいのかわからんが電通の戦略十訓はこんな感じらすぃ


電通の「戦略」十訓
1.もっと使用させろ 2.もっと捨てさせろ 3.ムダ使いさせろ 4.季節を忘れさせろ

5.贈り物にさせろ 6.組み合わせで買わせろ 7.きっかけを投じろ  
8.流行遅れにさせろ 9.気安く買わせろ 10.混乱をつくり出せ


これをAKB戦略にも転用してるんだろぉ。電通さんかっこええ!!


まぁこの電通さんの話は胡散臭さもぬぐえない、アンチAKBによって話が盛られる等々あるから全く信用できんけど、参考程度にw


ともあれ、電通さんとあっこまで密接に関わっているのはAKB48しかいない。これはPR効果を考えるとかなりでかいなぁ~


電通さんの企画→電通さんの広告PR→電通さんパワーでメディア大放出♪

この流れは間違いなく存在する。


電通さんによるインプリンティング効果。莫大な資金を使っての人気がある事を装ってイベントを続ければ、実際に人気が出てくる。これは広告業界では当たり前の戦略なんわけですが、電通さんの徹底ぶりはやばいw


もっとグループとしての魅力的な事を考えると、、


他のアイドルグツープと何がそんなに違うの?って話。確かにカワイイ、確かに歌がいい、ダンスがいい、って話もあるやろけど、僕的にはそこら辺に関してハロプロの方が勝ってると感じる。


人によってはそぉではないやろな。いずれにしても決定的な差別化にはなってないはず


やっぱでかいのが「会いに行けるアイドル」って事なんやろなぁ


AKB劇場しかり、1人1人に対して誠心誠意尽くす握手会しかり。

そこがハロプロと全くちゃうなぁ~あの人数がいればこその人海戦術見事です


後やっぱみんな事務所がバラバラで、ソロ活動が非常に多いという点。


個別のファンがAKBのファンに集約されるんやろなぁ。誰か1人を好きだからAKBの番組を見る、グッズを買う、握手会に行く→AKBが好きになる


こんな感じの人も多いはず♪


そして、俺が一番おもしれぇなぁと思ったのは女性ファンがめちゃめちゃ多い事(*^o^*)


この理由で俺が思うのは適度に凡人感がでてる事。


ハロプロやら他のアイドルに比べて青臭さをわざと残してるし、それが魅力的なんやろな。


女の子からすれば、自分たちとそんなに変わらない存在として受け入れやすいandあんな風になりたいという願望がより現実的。


男からしても、元々は秋葉原のオタク達にターゲティングされていたんやから、派手なアイドルよりも素朴でどこか質素な女の子という路線で行く方がウケはええやろな。


とある僕の連れであるAKB好きに「ともちんカワウィーね!!」って言ったら「トモチンが好きならAKBである必要はないっ!普通に他の芸能人orモデルでええやん」と言われたw


いや、全くもってその通りw派手でイケイケな子はAKBの狙いやないんやろな


そして「AKB総選挙」的な新しいイベント効果もかなりでかい、かと


やっぱ人間はドラマが大好き。一位になるための努力、感動、悔しさ、そんなたくさんのモノが織り込まれてるイベント。


でも、新しいのはアイドルが一方的に頑張ってるのをただ見てる事しかできないモー娘のオーディション番組とはちゃうって事。


自分の力でアイドルをサポートできる点。これは今まで何もできない、と感じるアイドルファン達からしたらデカイはずっ!!頑張れば頑張るだけ(金銭的に)結果になるんだから☆


こんな感じで人気上昇中のAKB48


ダンス、歌、顔のクオリティは他と比べてもそこまで高くない。でも、売り方がすげぇ秀逸。


ダンス、歌、顔のクオリティに重点をおいた韓流アイドル、K-popと対照的なんもおもろい。


さぁ、どぉなっていくんだ、K-pop VS AKB 


指をくわえて見ているだけなのか、ハロプロ




とまぁ、色々書いたけど、俺が思うのはこんな感じ。決して専門家でもないし、ソースの信憑性があるかと言われれば僕も疑問w


ファンに怒られるのは百も承知の暇つぶし&自己満足w


結論としては、やっぱ広告とかイベントの企画ってめっちゃおもろそぉな仕事やなぁ~と









こないだみんなで考えた問題がおもしろかったので、


徒然なるままに(ry


なんで東電社長やフーズ社長の如し、土下座謝罪ってよくないの?って話


結局ごめんなさいして許されるのはお子ちゃままでなのよって事よね


土下座で人は救えない

土下座で企業価値は回復しない


って事で不祥事の際に有効な広報戦略をみんなで考えてみたわけなのだが、


信頼回復のためのネガティブアクション(NA)と信頼獲得のためのポジティブアクション(PA)が必要ですよ、と。


NAは「消費者ケア」「社内体制を整える」「認める」の3点。

消費者ケア=保証金の提示、謝罪、再発防止に尽力

社内体制を整える=社内マニュアルの整備、責任者の解雇や辞職

認める=質問に正直に答える、謝罪CM、被害者の声を真摯に受け止める

などなど。。。。


これらを広く広報するのがNA


日本企業も不祥事を起こした場合これらの取り組みはよくやります。


しかぁし、所詮NAは信頼回復程度。


有効な広報戦略として必要になるのは信頼獲得ではでは?


つまりPA。

PAにも社内で行うもの、社外に向け発信していくもの、に分けられる


社内PAは問題のあった商品、製品などに変わる新商品などの打ち出し、値引きなど


社外PAは安全基準の提案、問題に対する啓発活動、社会貢献を行うなど


PAとNAを両方とも行うことによって得られる効果は、不祥事によって下がったブランド価値を回復させたり、付いてしまったマイナスイメージを払拭するだけではないのだ、と。


自社が起こした問題を他企業が発生させ、より多くの被害者が生まれる事を防ぐ。



社会に潜む問題を具現化させてしまった責任者として、社会からその脅威を取り除く。


こんな姿勢を示せば、企業イメージは問題を起こした以前よりも高くなるかもしれないね。


不祥事に対する対応でもっとも評価されてるのは松下電器さん



一酸化中毒を起こす可能性のある製品を出してしまったんやけど、その後の対応が素晴らしかったとさ。


(1)要望に応じて1台5万円で引き取り、もしくは、無料点検修理
(2)修理済み商品に対して「異常の確認、使用中の換気と就寝中使用の中止」お願い
(3)使用継続希望者に対し「不完全燃焼警報機」の配布・設置
(4)新聞告知広告、テレビ、ラジオCMを中断し、「お知らせとお願い」の告知広告に差し替え、インターネットトッ     プ画面に広告
(5)寒冷地でのCM追加
(6)松下社員をガソリンスタンド、灯油販売店など灯油購入経路に配置、巡回
(7)松下の他製品にチラシ同梱
(8)全国の電力管理組合に電力検査員によるチラシ投函活動の協力要請
(9)全国市町村へ自治会を通じて回覧板による告知の要請
(10)松下グループ社員自ら近隣地域にチラシ投函
(11)地域タウン誌へ広告
(12)ショールームへのポスター掲示、チラシ配布


「最後の1台まで回収すると中村は言っています」(松下広報)


これくらいの気合が必要なのね~♪


http://www.takarabe-hrj.co.jp/weekly/No.466.pdf



GWだぁぁぁ!!


フラフラと遊んでいるだけで、今は楽しいよ


いずれは遊べる回数も格段に減るんだよねぇ~


仕事が生活の大半を占めるようになる。


となれば仕事が楽しくないとダメじゃないっ!!



楽しい仕事って無いけど、楽しむ方法はあるよな


それを実践してる人達がたくさんいる会社が俺にとってはいい会社


よぉするにみんな活き活き楽しそうに働いてるとこ。


俺がそんな会社だと思うとある販売促進の広告会社から先ほど内定を頂きました(≡^∇^≡)


全く有名じゃない中小企業だけど、とにかくみんなが輝いてるんよね


前回のブログに書いた内定先と違って、今回は俺も結構行きたいです!

あっこでなら、スゲー充実できるのは目に見えているw


でも、第一志望じゃないんよねぇ~

てかそもそも第一志望も2つある。


どちらも五月中旬に選考があるんやけど、まだ最終の手前くらいで少し時間が掛かるんよなぁ。。。


今回の内定先は五月九日までに承諾書を返送しなきゃいけない。もちろん、調べた結果内定承諾書に法的な力は無いとの結論に至ったが、さすがに大好きな会社にそれはしたくないよなぁ・・・


結局業界も全く絞らずに「人」だけで会社を選んで来たから業界内での優劣が無く、仕事も180度変わる分、選ぶのが難しい。


第一志望の二社は死ぬ気で内定取りに行くが結局また悩むんだろぉな。


結局最後に入社するのは1社だと言われても、色んなとこに入社したい願望があるのは困ったw


とりあえず入社先に悩む人がいたら、飲みに行きたいねっ☆

俺もだれかと話せば答えが見つかるかもねぎ