帰り道…
彼から渡されたケータイが鳴った。
ディスプレイにゎ
公衆電話から…
何となく彼からだとおもって
電話に出た。
「もしもし
」『俺だけど~今帰ってるんだぁ

待ってたのに裏から帰ったでしょ!?』
「ごめんなさい」
…………
などなどお互いの名前とか
たわいのない事を話してたぁ
彼ゎ酔っ払らってるみたいだった。
私ゎなぜかドキドキしてしまった
『まぁいいけど明後日の夜
遊ぼーょ
家どこ??』「〇〇の近くだよ」
『それぢゃぁ22時頃に〇〇に行くからきて
』「とりあえずケータイ返したいし明後日いきます」
酔ってるから彼ゎ本当に覚えてるか
不安に思いつつ
2日間過ごした。
その間に彼からの連絡ゎもちろんない。
バイト終わって待ち合わせ場所へ
水色のBMWが停まってた
彼が気付いて降りてきた。
かっこいい
この前とゎ別人でシラフな彼に
私ゎ一目惚れ
『どーもっ
』


』
」

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