とっても大好きで、
心の底から信用していた
メンターで好きな人でもあった人は彼とここ1年くらい
なかなか都合がつかず直接も会えなくて。
(連絡もなかなかつかないし、やりとりも続かない)
その前まではいい雰囲気だと認識してたし、
友達として付き合う時間も長く、
好き嫌いとか損得で人と付き合う人じゃないことも理解してて。
「この人なら人として絶対信じれられる、一緒にいれる」って思ってたから、
疎遠になってしまったことに対して
「なんで離れていってしまうんだろう?」
ってここ1年くらいひっそりと嘆き悲しんでた。
で、それとは別にここ数ヶ月は
人生の棚卸し的なことをしてたんだけど…
しんどいことが多くって。
この年末年始もそんな感じでしんどくて
誰かに助けてほしかった。
そばにいてほしかった。
その悶えのなかで気づいたこと…
「彼は私が自立するために離れていったんだ」ということ。
これまでの人生苦しかった時って
いつも誰かにすがりたかったし、
救って欲しいって思ってた。
(漫画みたいにヒーローが現れて救ってくれる的に)
実際にすがったり、救いを求めたりしたことは
なかったけど…
すべて
「自分にはこの場を乗り越える力がない」
みたいな変な思い込みが根底にあった。
(だから誰かがいないとダメだった。
本当はパワフルな存在なのにね)
ここ数ヶ月、この年末年始も
苦しい・しんどいを味わって。
誰にも頼ることができない状況でひとりで苦しみ悶えたのちに
「今の私は昔の私とは違う。
乗り越えられる知識も経験もある」って思って
自分を励まし、
ひとりで苦しさやしんどさを受け止められるようになった。
そんな自分になってみて
さっきのように
「彼は私を自立させるために離れていってくれたんだな」って気づけた。
なんてありがたいんだろうって感慨深く感じていたら…
隣の家から長渕剛の乾杯の歌が🤣🤣🤣
🎵
乾杯
今君は人生の大きな大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを歩き始めた
君に幸せあれ〜
男性複数名の大合唱🤣
絶好のタイミングよ🙋♀️笑
お隣さんから歌が聞こえてくることは基本なくて。
お正月の夜で親戚で集まっていたから
そんなことになったんだろうけれど…
人生の学びに気づいた私を
神様が祝福してくれているかのように感じた🤭
(ちょうどその日の朝に
祝福のサインがほしいと願ってたし笑)
こんなわかりやすい形で届けてくれるんだなって
お正月から笑えた〜❤️