久しぶりに数年前の写真を見た。

懐かしい曲をたくさん聴いた。

 

子供たちの今より幼い笑顔、

小さな手をいっぱいに広げてはしゃいでいる姿。

少しだけ若い私と今も昔も変わらない優しくて穏やかに微笑んでいる夫。

 

私のこの数年間。

振り返ると、つらくて泣いて逃げ出したこともあった。

だけど、胸に残っているのは家族への溢れんばかりの愛だ。

 

日本にいた頃、

両親、友達、お世話になっっている大好きな人たちのこと、

ちゃんと大切にできていたかな。

 

つい甘えてたくさん失礼なこと言っていたかもしれない。

不躾で、無礼なことだらけだったかもしれないなぁ。

 

日本を離れて、みんなの存在の有難さに今頃気づいている。

 

私が守りたいものはなんだろう。

私がしたいことはなんだろう。

私が本当に思っていることはなんだろう。

 

結局は「嫌われる勇気」がないんだよなぁ。

私は私なんだと、胸を張れるような自信が私にはないんだ。

 

だから、逃げ道を作ってどうやってやり過ごそうかなんてことばかり考えいてる。

だから心の限界を越えて心が疲れてしまう。

 

心から思いっきり笑いたいなぁ。