青天の霹靂とは、まさにこのこと。

 

今まで病気一つしたことない父が。生まれてから入院経験もないし、病気病院とは無縁だったんだけどね。

 

間違って腐ったもの食べても、お腹壊さないくらい丈夫な体だったのに。

 

本人もつらいんだろうけど、家族もつらいね。

 

身内に癌患者がいないとわからないと思う、この気持ち。

 

人生って苦しいことばかりじゃない?

何かしらの苦しみに遭うのは、生まれた時から確定だもんね。

 

『また或る大金持ちが主治医に「私は死ぬのが怖いです。お金ならどれだけでも出しますから、私を死から救って下さい。」と懇願したという話があります。どれほど地団駄踏んで泣き叫んでも、逃れることが出来ないと承知していながらも、このように頼む心が出てくる程「死苦」は根が深く重いということです』

103~110話 ―四苦八苦― | ひとくち法話 | 真宗高田派本山 専修寺 (senjuji.or.jp) (引用元です)

 

「四苦」、は永遠の解決しない問題だと思う。