けぇDIARY*wedding*baby -3ページ目

けぇDIARY*wedding*baby

2013.9
ORIENTAL HOTEL 神戸旧居留地

準備期間と穏やかで幸せな一日を記録に残します


お返事まだなのに
次々UPしてごめんなさい

これでラストです♡



***



分娩の準備が整ったところで
いきむのをスタートです


分娩台ではなく
両脚を自分で抱えていきむスタイル

あまりの陣痛の辛さに
脚を上げるコトができず
「脚上げるの無理です!」って
言った気がします 笑


吸って
吐いて
吸って
止めて
いきむ!!

ひたすらこの繰り返し


途中で目を閉じてしまっていたけど
毛細血管が!と気付いて
すぐに目を開けました



いきみ方がイマイチ分からなくて
膣の方に力を入れていたら

「違うよー!おしりだよー!」

と言われ。。


おしりに力を入れたら

「そうそう!上手!!」と言われて
やっとコツが分かりました


例えるなら。。
すっごいスペシャルな便秘な感じ 笑



***



着替える間も無かったので
上半身はスウェットにカーデ

それにカイロまで
貼っていたから汗だく。。

脱ぐ余裕なんてありませんでした

膝を持つ手も汗で滑って
なかなか力が入らなくて。。


母親が顔の汗を拭いてくれ
痛みが引いている時に
手の汗を拭くようにしました



いきむこと数十分

終わりが見えず苦しかったです


でも夫の
「頭見えてるよ!頑張って!」
という言葉で我にかえりました


このまま頑張らないと
この子の頭が挟まれたままになり
伸びちゃうのでは!?と
心配になったんです 笑


そして病院到着から1時間半
我が子がこの世に誕生しました♡



***



我が子を最初に見た一言

「ちっちゃい!!」でした 笑


たった数時間前まで
お腹の中で動いていた子が
この世界に生きている

不思議な感覚でした



倒れるか心配だった夫は
とても感動していて。。

この人と結婚して
心から良かったと思いました


母親の見守りに安心できましたが
何より夫の励ましで
頑張ることができました


立ち会ってくれて本当にありがとう

何回言っても足りません。。


あの感動の瞬間を
一緒に過ごせたことを
本当に嬉しく思います


photo:03




***


ちなみに。。

赤ちゃんの心拍が下がり
早急に取り出す為
会陰切開を行いました

切った感触はありましたが
陣痛のツラさの方が大きく
さほど痛くありませんでした

縫う時は多少痛かったですが
疲れていたので
もう好きにして状態 笑

やはり数日は痛かったです。。



あと他のブロ友さん同様
叫ばないお産を目指しました

陣痛のピークの時
「あー!」くらいの声は出ました 笑



でも不思議です

産まれたら痛みなんて忘れました♡

今では思い出せないくらい!


じゃあ2人目は余裕??って
聞かれたら
やっぱり尻込みするけど。。笑



***


妊活始めてすぐの妊娠

幸い軽度のつわりでした


立ち仕事ということもあり
子宮に血が巡りにくく
お腹の中では
大きく育てられませんでした


臨月の頃には
母体に負担がかかっており
週数が増えたら帝王切開かもと
先生に言われていました


そんな中
フライングで2週間ほど
早く産まれてきた我が娘

先生にも予定より早く産まれて
良かったと言われました

しかもおしるしから5時間の
安産だったと思います


小さいけど力強く
産まれる前から親孝行な娘だと
勝手に思っています♡


***



慣れない育児で
辛くなることもあります

でもその時は
このレポを読み返したいと思います



長々とお付き合い
ありがとうございました♡




iPhoneからの投稿

今日は出生届を提出しました♡

我が子の名前を書く時
ドキドキが止まりませんでした


夫と2人で考えた名前
気に入ってくれたら嬉しいな♡

photo:01




***


7時30分

ようやく病院に辿り着きました

あまりの痛さに身動きがとれず
靴も脱がしてもらい
先生に支えられながら病室へ



通されたのは普段NSTをする部屋

ここで数時間
陣痛と過ごすんだなと思ったら


「子宮口6cmだね!」

「あと1時間もしたら産まれるよ!」

とのこと (*_*)



「もう産まれるんですか!?」と
聞き直しました 笑


急いで実家に電話して
立会い予定の母を呼びました


その後も痛さの波が来る度に
夫の手をしっかりと握りました



***



皆さんの言う通り
助産師さんのマッサージが
ホント的確!

さすってもらうと全然違う!


あと痛みが来た時は
助産師さんの顔を見ていました

夫の瞳の奥にはやはり緊張が
見えるんですね 笑

助産師さんの瞳には
女神のような安心感があったので
すがるような思いで見ていました 笑


あとペットボトルのストローですが
夫は付け方が分からず
おかしなコトになっていました

水に入れるストローが
なぜか上に飛び出していて。。笑


自分が付けられない場合もあるので
ぜひ旦那様にも前もって
予習してもらった方が良いです♡



***



ひたすら吸って吐いてを
繰り返すこと1時間

いきみたくなったら教えてと
言われたけど
そもそもいきみたいって何??
とりあえずツライよー!!
って思いながら過ごしていました


この時は無我夢中で
呼吸に集中していたことしか
覚えていません



***


結局いきみたい感覚が
分からないまま出産に入ることに


分娩室に行くのか思ったら
ベッドのままシートを敷き
準備に入りました


まさかの展開にビックリ!


血が苦手な夫とは分娩室に入る前に
バイバイするつもりだったのに
このままでは立ち会われてしまう!

私も壮絶なシーンは見られたくない!

女として見られなくなったら
どうしようと動揺。。>_<



でも夫は最後まで付き合いますと
言ってくれました


無理だったら出て行っていいからと
私が言ったタイミングで
母が到着したような気がします


結局は夫と母が立ち会いのもと
出産することになりました



長くなってごめんなさい

次で終わりますね



iPhoneからの投稿

コメントありがとうございます♡
とっても嬉しいです♡♡


お返事がまだですが
忘れないうちに書かせて下さい

photo:02





***



2月4日

4:00

いつもより強めの前駆陣痛を感じ
トイレに行ったところ
ピンクのおしるしがありました


カウントダウンが始まったと
心臓がバクバク。。 >_<


この時点では今日産まれると
全く思っていませんでした 笑


念の為ナプキンを装着し
お産の流れを確認しなくてはと
たまごクラブを開いたところ
サァーっと水が漏れる感覚が。。


明らかに尿ではないから
破水かも。。??

夜用のナプキンが
ヒタヒタになるくらいの量でした


夫もいつもと違う雰囲気を感じ
この時点で起きてきてくれました


破水であれば一刻も早く
病院に連絡すべきですが
違うかもしれない。。

明け方に電話しにくいなぁと
ベッドに横になりソワソワ。。




4:50


強い痛みが出てきたので
勇気を出して病院にTEL


・おしるしがあった
・破水かもしれない
・我慢できる程度の痛みがある


現状を伝えたところ
今から30分間
痛みの感覚を測るように指示

photo:01



あれ?10分間隔??

コレって陣痛なのではと
やっと気付きはじめました 笑



***



5:45

病院にTEL
すぐに来るようにとの指示


この段階では
行ってもどうせ返されるし
もう一回寝たいなと思っていて 笑

眉を書いたり
ゴミ捨てを夫にお願いしたりと
余裕でした 笑



***



でもあっと言う間に痛みの間隔が
短くなっていき。。

夫の手を握らないと
耐えられない痛みになってきました


着替えもままならない
立ち上がることもできない
玄関の階段を降りることもできない


夫が車を取りに行く短い時間でさえ
心細くて仕方なかったです


早く病院に行かなくてはと
思いながらも
定期的に訪れる強い痛みに
身動きが取れない状況でした



***


ようやく病院に辿り着いたのは
おしるしから3時間半後の7時半


入ってすぐに先生が待っていて
ほっとしたのを覚えています



長くなるので続きます♡




iPhoneからの投稿

2月4日(水) 9:07

2096g

43.5cm

女の子を出産しました♡

photo:01




隣でスヤスヤねんねしています♡


取り急ぎご報告まで(*´ー`)♡




iPhoneからの投稿

38wスタートしました!

残り2週間です♡


***


今日はなんだか胎動が少ない。。
お産に向けて準備中なのかな?

痛いくらいに動いていたのが
少なくなると寂しいです T^T

でもベッドで横になった途端
しゃっくりし始めたので
ホッと安心しました♡


***


先日購入した授乳クッション♡

photo:01



BOBO bio のトリさんです

ブロガーさんのところで
よく見かけていたので
私も真似っこしちゃいました♡


ちなみにベビーザらスで購入です



BOBOはお布団も可愛いー!!

photo:02



photo:03



男の子だったらコレにしてたかも♡


お布団はもうすぐ届くので
またレポします♡



iPhoneからの投稿