



















不妊治療専門病院、「Uレディースクリニック」へ転院したのは、私が26歳の時

初診予約がすぐにとれない時点で結構ビックリしたのですが、「不妊治療をされてる方がこんなに沢山いるんだなぁ・・・
」と、病院に行って改めてビックリしました





今までの一般的な婦人科とは、
検査内容から治療内容からぜんっっっっぜん違った不妊治療専門病院



(まぁ、「専門」って言う位なので違って当たり前か

)排卵日が血液検査で判るのは衝撃的だったし、PCOSによる「排卵障害」の他に、「高プロラクチン」であることも発覚したのはかなりの進歩でした


「プロラクチン」とは、母乳をあげてる方が高くなる数値のことで、母乳もあげてなければ妊娠もしてない私が高くなるのは問題アリなんです


プロラクチンが高いと、排卵を抑制してしまうので、母乳をあげてるうちは生理が来ないのも納得ですよね


わたしの場合は、排卵を「誘発」したいはずなのに「抑制」してしまうという悲しい状況なので、「排卵誘発&高プロラクチン抑制」の同時進行による治療となりました


色々な事実に気分がどんよりもしたけど、でも、少しずつ原因が明らかになることが妊娠への近道にもなりますもんね


ある程度の事じゃ「へこたれない精神力」を、ほんの少しずつでも蓄えれたら良いな~

なんてプラス思考に考えてみたりしてました
メソメソなんてしてられないんです

(たまに夫に泣きついたりはしましたが・・・

)ここまできたら、自分の体を隅々まで調べて、最良な方法での治療をしていただくに限ります





本来なら一定の周期で排卵する卵ちゃん

(私は誘発しなきゃ排卵できないけどね
)この卵ちゃんは、初潮の時の卵ちゃんと同級生です。
・・・って事は、どんどん卵ちゃんも老化していくんですよね

受精率に大きな影響が出てくる訳です


出来るだけ老化に歯止めをかけるように、「抗酸化力の高い食べ物や飲み物」を積極的にとりながら過ごしていくことが必要のように感じています


つづく
Android携帯からの投稿



って感じもしたし、ホルモン値の採血とか全くなかったですからーっ
」と甘い考えをもっていました・・・私(笑)
)病院へ転院



