こんにちは!まりです!
いつもご訪問、ありがとうございます。
前回から時間が空きましたが、
今回も新エリアネタです。
ここから先は、アトラクション本編について
詳しくは書きませんが、1mmもネタバレが嫌だ!
って方は閲覧しないで頂けるとありがたいです。

まずは、私についてちょっとしたプロフィールを。
ディズニーはパーク、映画共に物心ついたときから身近にありました。
海外パーク未経験。
演劇が好きで、2.5次元ミュージック等様々な演劇を観劇しています。
まあ、こんな感じの人間が今回感想を語ります。
このアトラクションを一言で言うと、
乗り物としてはあんまり面白くはないから、演出倒しするかと思いきやそうでもなかった。
という感じです。
私としては良かったアトラクションなんですけど、
満場一致で良かった!
と、思えるものではありませんでした。
多分、ディズニーパークをディズニーへの入口にしている人や、スリルアトラクション等を求めて来園している人はつまらないかもしれません。
逆に言うと、ディズニーは映画もパークも大好きで、ショーとかは良く観る!
という方はめちゃめちゃハマるアトラクションだと思います。
なぜかというと、アトラクションに乗っただけでは非常にストーリーが分かりにくい。
お城の内装等で物語には入り込みやすくなっているですが、物語自体をカットし過ぎて、結局、なんで野獣は人間になったの?ベルはなんでここに来たの?
等、映画を見ていない方やストーリーを忘れちゃった方には分かりにくいかもしれません。
更に、ライドアトラクションとは表記がありますが、
8分もあるので、実質スター・ツアーズやマジックランプシアターのようなシアター系とそんなに変わりません。
つまり、シアタータイプがつまらないと思う方はもう乗らないだろうな〜。という感じ。
でも、シアタータイプとライドタイプを融合させたのは、私的にはとても成功だったと思います。
なぜなら、近年流行っているイマーシブシアターという形態が上手く出来上がっているからです。
イマーシブシアターとは、
座席に座ったままではなく、自分で歩いたり、謎を解いたりして物語を進めていくタイプの演劇です。
簡単に言うと、主役は俳優ではなくお客さんだよ。
というもの。
近年のTDRで言うと、
スター・ツアーズやTDSの海賊グリーティングが近い形です。

スター・ツアーズでは、観光客orスパイ。
海賊グリーティングでは、ポルトパラディーゾの住民を我々は自然に演じていたことになります。
このアトラクションは動き的にはハニーハントが近いけど、形態的にはスター・ツアーズが一番近いかな?という感じ。
でも、作り込みが甘い。
よって、演じていること自体が分かりにくい。
どういうことかというと、何を演じているのかが分かりにくいんです。
最初は、町並みやお城の中を見て、ベルやモーリスになった気分になれると思います。
しかし、私たちが実際、このアトラクションで演じるのは、お城の食器。
待ち列では、ベルのような気分になって、
乗り物が見えて気付いたら食器になってた。
私達はどこまでベルの気分で
どこから食器を演じるのかが分かりにくいんです。
カップが出発するお部屋はキッチンになっているんですけど、これもちょっとした置物やらが置かれているだけで、キッチンというのが分かりにくい。
(あ!とはなるけどね笑)
ここは、トイ・ストーリーマニア!みたいに、ウッディの口の下を通ったら、おもちゃになっちゃった!
みたいなちょっと大胆な演出が欲しかったです。
あとは、演出。
ベルたちのお人形はとても人間のような動きをしていて、もうちょっと目が悪ければ、俳優が演じてるんじゃないかと思うくらい笑
でも、面積の影響で
物語をひとつひとつ詳しく観れないので
映画を知らない人は「は?」ってなりますね。
実際、映画大好きさんでも「は?」ってなると思う。
無理やり
幸せに暮らしました。はい、降りて。
って、させられる感じ笑
最後の最後まであぁ〜。ってなれる演出はいいのですが、良かったね!とか降りてからじゃないと語れる余韻がない。笑
むしろ早く降りろと急かされてる気分。笑
それでもいいところは沢山あるんですよ!
でも、「分かりにくい」の一点で最終的にはあんまり感動はしない、乗り物としては刺激が足りない微妙なアトラクションになってしまったのではないかと思います。
周りのリアクションも色々で、
泣いている方もいれば、ベルがいた!って興奮していたベルドレスのお子さん。
特になにも無く、足早と出ていった人、
等、様々です。
結局は、曲とキャラクター、世界観が好きな方には完璧なアトラクションだったけど、
ストーリーはあらすじ程度しか知らないという方には向いてない。
というべきでしょうか?
どちらにしよ、パーク行く前日に映画を観ることが必修科目になっちゃってますね。笑
と、まあまあ叩いてきたかのような文章ですが、
面白いか、面白くないか、泣けるか、なんとも思わないかは、
ご自身で、お試しください。笑
あとは、映画を前日に見ていくのが必修科目です!
長くなりましたが、
本日はここでおしまい!
それでは、またね👋
いつもご訪問、ありがとうございます。
前回から時間が空きましたが、
今回も新エリアネタです。
ここから先は、アトラクション本編について
詳しくは書きませんが、1mmもネタバレが嫌だ!
って方は閲覧しないで頂けるとありがたいです。

まずは、私についてちょっとしたプロフィールを。
ディズニーはパーク、映画共に物心ついたときから身近にありました。
海外パーク未経験。
演劇が好きで、2.5次元ミュージック等様々な演劇を観劇しています。
まあ、こんな感じの人間が今回感想を語ります。
このアトラクションを一言で言うと、
乗り物としてはあんまり面白くはないから、演出倒しするかと思いきやそうでもなかった。
という感じです。
私としては良かったアトラクションなんですけど、
満場一致で良かった!
と、思えるものではありませんでした。
多分、ディズニーパークをディズニーへの入口にしている人や、スリルアトラクション等を求めて来園している人はつまらないかもしれません。
逆に言うと、ディズニーは映画もパークも大好きで、ショーとかは良く観る!
という方はめちゃめちゃハマるアトラクションだと思います。
なぜかというと、アトラクションに乗っただけでは非常にストーリーが分かりにくい。
お城の内装等で物語には入り込みやすくなっているですが、物語自体をカットし過ぎて、結局、なんで野獣は人間になったの?ベルはなんでここに来たの?
等、映画を見ていない方やストーリーを忘れちゃった方には分かりにくいかもしれません。
更に、ライドアトラクションとは表記がありますが、
8分もあるので、実質スター・ツアーズやマジックランプシアターのようなシアター系とそんなに変わりません。
つまり、シアタータイプがつまらないと思う方はもう乗らないだろうな〜。という感じ。
でも、シアタータイプとライドタイプを融合させたのは、私的にはとても成功だったと思います。
なぜなら、近年流行っているイマーシブシアターという形態が上手く出来上がっているからです。
イマーシブシアターとは、
座席に座ったままではなく、自分で歩いたり、謎を解いたりして物語を進めていくタイプの演劇です。
簡単に言うと、主役は俳優ではなくお客さんだよ。
というもの。
近年のTDRで言うと、
スター・ツアーズやTDSの海賊グリーティングが近い形です。

スター・ツアーズでは、観光客orスパイ。
海賊グリーティングでは、ポルトパラディーゾの住民を我々は自然に演じていたことになります。
このアトラクションは動き的にはハニーハントが近いけど、形態的にはスター・ツアーズが一番近いかな?という感じ。
でも、作り込みが甘い。
よって、演じていること自体が分かりにくい。
どういうことかというと、何を演じているのかが分かりにくいんです。
最初は、町並みやお城の中を見て、ベルやモーリスになった気分になれると思います。
しかし、私たちが実際、このアトラクションで演じるのは、お城の食器。
待ち列では、ベルのような気分になって、
乗り物が見えて気付いたら食器になってた。
私達はどこまでベルの気分で
どこから食器を演じるのかが分かりにくいんです。
カップが出発するお部屋はキッチンになっているんですけど、これもちょっとした置物やらが置かれているだけで、キッチンというのが分かりにくい。
(あ!とはなるけどね笑)
ここは、トイ・ストーリーマニア!みたいに、ウッディの口の下を通ったら、おもちゃになっちゃった!
みたいなちょっと大胆な演出が欲しかったです。
あとは、演出。
ベルたちのお人形はとても人間のような動きをしていて、もうちょっと目が悪ければ、俳優が演じてるんじゃないかと思うくらい笑
でも、面積の影響で
物語をひとつひとつ詳しく観れないので
映画を知らない人は「は?」ってなりますね。
実際、映画大好きさんでも「は?」ってなると思う。
無理やり
幸せに暮らしました。はい、降りて。
って、させられる感じ笑
最後の最後まであぁ〜。ってなれる演出はいいのですが、良かったね!とか降りてからじゃないと語れる余韻がない。笑
むしろ早く降りろと急かされてる気分。笑
それでもいいところは沢山あるんですよ!
でも、「分かりにくい」の一点で最終的にはあんまり感動はしない、乗り物としては刺激が足りない微妙なアトラクションになってしまったのではないかと思います。
周りのリアクションも色々で、
泣いている方もいれば、ベルがいた!って興奮していたベルドレスのお子さん。
特になにも無く、足早と出ていった人、
等、様々です。
結局は、曲とキャラクター、世界観が好きな方には完璧なアトラクションだったけど、
ストーリーはあらすじ程度しか知らないという方には向いてない。
というべきでしょうか?
どちらにしよ、パーク行く前日に映画を観ることが必修科目になっちゃってますね。笑
と、まあまあ叩いてきたかのような文章ですが、
面白いか、面白くないか、泣けるか、なんとも思わないかは、
ご自身で、お試しください。笑
あとは、映画を前日に見ていくのが必修科目です!
長くなりましたが、
本日はここでおしまい!
それでは、またね👋