やっとの思いで、
決勝戦のブログまでたどり着けました・・
書いてるうちにどんどんどんどん
長くなっていってて・・
読んで頂いてる方には
本当に申し訳ない限りです!![]()
つたない文章ですが、
頑張って書きますので最後まで
読んで頂ければ嬉しい限りです!ヾ( ´ー`)![]()
ということで、全川崎クラブ。
決勝戦まで全員野球で頑張りました![]()
そして、ついに決勝戦![]()
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決勝の相手は東京代表のREVENGE 99さん![]()
決勝戦のスコアはこちら。。。
先発はエース川口くん![]()
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1回の表は三者凡退で抑える
幸先のいいスタート!
しっかり守ったメンバを
ベンチのみんなで迎えて、
1回裏の攻撃に・・
二死のなか、涌井君が内野安打で出塁するも
あとが続かず1回は先取点を取ることが出来ず( ´(ェ)`)
2回の表の攻撃、
2人をしっかりと打ち取り二死![]()
この回3人目のバッターを
カウント1・2に追い込むも
レフト前に打たれてしまい・・
初めてのランナーをだしてしまいます。
そして、次のバッターに
右中間へ2ベースヒットを打たれ・・
二死2・3塁のピンチ
\(゜□゜)/
しかし、決勝のマウンドには
すっかり慣れているのか
次のバッターをピッチャーフライに打ち取り
しっかりと0点に抑える(´∀`)![]()
もう、この時点で実はあたし涙腺うるうる・・笑
2回の裏の攻撃、一死にしてバッターは柴田君
カウント2・2から相手のエラーで出塁![]()
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続く青木君が初球をレフト前へ運んで
その間柴田君は三塁まで走り一死1・3塁![]()
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青木君果敢に攻めて
一死2・3塁にチャンスを広げてくれます![]()
そしてバッターは中嶌監督、
カウント2・1からセンターへ大きく打ち上げ、
3塁柴田君はタッチアップでホームへ(・∀・)![]()
ということで、全川崎クラブ
先取点を挙げることに成功ヽ(゚◇゚ )ノ![]()
そのあと下里選手が
カウント2・2で粘りを見せるも
一本が続かずこの回は1点で終了![]()
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もちろん、このまま点が入って勝てるなんて
あまーい考えは誰一人として持っていなかったと思います。
だけど、あんなに苦しい試合になるとは・・
いや、苦しいと感じたのは
マネージャーのあたしだけかもしれないですが。
少なからずこんな試合になるとは
あたしは思ってなかったです・・(_ _。)
そして、3回の表・・
まず先頭打者を四球で出してしまいます。
この回から川口君のボールが
なかなか入らなくなったのか・・
それとも打者が二順目になったので、
すでに川口君のボールをREVENGE99の選手が
見極められるようになったのか・・
正直マネージャーのあたしにはわかりません!![]()
しかし次のバッターも連続で四球(゚_゚i)
一死を取るもまたまた四球・・
気付けば一死満塁のピンチ![]()
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マネージャーしては
とにかく最少失点で・・と
心から願ってました。
もう試合が始まってしまえば、
あたしができることは・・
願うことぐらいしかなかったので。(´д`lll)
次のバッターをセンターフライで打ち取るも
タッチアップで1点。。
二死にしても次のバッターを
カウント2・2に追い込んでから
レフトオーバーの2ベースヒットを打たれてい・・
ランナー2人が返って
2点差をつけられてしまいます![]()
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盗塁で二死3塁・・
あたしはお願いだからこれ以上の点差を
広げられませんように・・って
本当に心から祈ってました![]()
いや、メンバーを信用してないわけじゃなくて、
ここまで来たら神頼みしか思いつかず・・笑
死球で二死1・3塁・・
次のバッターは2回で2ベースを打たれた相手・・
だけど川口君にあたしの願いが通じたのか・・笑
しっかり三振で
最少失点の3点で抑えてくれました(ノ_-。)![]()
とりあえず心からほっとしたのと
ベンチへ戻ってくるメンバー、
それを迎え入れるメンバーの顔を見ると・・
本当に涙ボロボロ(´_`。)W
負けが決まったわけじゃないのに
なぜか涙止まらずのあたしw
そんな中の3回の攻撃は
三者凡退のあっさりとした内容・・(ノ゚ο゚)ノ![]()
合言葉のように
「我慢の時
我慢の時
」
という言葉・・
4回の攻撃、
川口君も野手の攻撃を後押しするように
三者凡退で抑えてすぐに全川崎の攻撃へ・・
まずは大関君、
カウント3・2まで持ち込むも
三振に終わってしまって1アウト!
少しでも流れをこっちへ持ってきたい全川崎。
ここでバッターは
ランニングホームランを打った佐野君![]()
きっと何かが起こるって
全川崎のメンバの誰もが思ってたはず!![]()
2ストライクに追い詰められたところで
レフトへにヒットーヘ(゚∀゚*)ノ
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そこに続いて柴田君が
1ストライクからライトへヒットー\(^0^)/![]()
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そして、佐野君の俊足で
3塁へ走る走る~![]()
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柴田君もパスボールで
2塁へ進んで一死ランナー2・3塁![]()
そのあと一本が出ず・・
この回は0点で終了・・∑(゚Д゚)
でも少しずつ少しずつ
流れが来ているような・・
引き寄せているような・・
そんな気持ちで始まった5回の表。
でもやっぱりそこは
決勝戦という場でした
さっきの回三者凡退で抑えた川口君、
先頭打者に初球を
センターオーバーの2ベースヒット・・
次のバッターにライト前ヒットを打たれ、
次のバッターには四球をあたえて無死満塁((((((ノ゚⊿゚)ノ
一気にまたREVENGE99ペースへ![]()
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レフトフライで打ち取るも
タッチアップで1点追加され、
無死2・3塁のピンチは変わらず・・
悪い流れは続くもので、
ショートのゴロを青木君がエラー・・
また1点追加・・
気付けば4点差まで引き離される![]()
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ここでピッチャー交代![]()
川口君に代わって
加賀美君がマウンドへ
一死1・3塁と決して楽ではない場面。
でもここは、さすが加賀美君。
三振でぴしゃりと抑えてくれて
この回も最少失点の2点!!!
5回の裏の攻撃、
先頭打者の下里選手がが四球で出塁、
米倉選手がバントでしっかりと送って、
一死2塁で得点のチャンス![]()
次のバッター根本君も粘って粘って四球![]()
一死1・2塁のチャンスで
回ってきたのは涌井選手(・∀・)![]()
カウント1・1から
しっかりとレフト前ヒットヘ(゚∀゚*)ノ![]()
下里選手が三塁を蹴ってホームイン![]()
一点を返しても
まだ二死1・2塁のチャンス![]()
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ここでバッターは大関君に代わって松本選手!
サードへの進塁打で、
二死2・3塁(°∀°)b ![]()
続く佐野君が四球で出塁し、
二死満塁にするも・・
続く柴田君がファーストゴロで
この回1点を返して攻撃終了。。。(´д`lll)![]()
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まだまだ全川崎の我慢の時間が続きます・・
6回の裏、
先頭打者から3連続安打を打たれ
またまた1点を返される全川崎・・
何度も言いますが、
マネージャーはまたまた神頼み![]()
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だけどピッチャーの加賀美君をはじめ、
メンバーみんなが落ち着いていて・・
この回も最少失点の1点に抑えてくれる
( ´(ェ)`)
6回の裏の攻撃は、
エラーから得点圏内へランナーを進めるも
またまた次に繋がらず・・
この回は得点出来ず
点差は4点のまま・・(/TДT)/
7回の表、
全川崎にもエラーが出てしまい、
得点圏にランナーを進めてしまうも・・
加賀美君が踏ん張ってくれて
0点で抑えてくれ・・
7回の裏、3番涌井君からの最高の打順![]()
この回がチャンスと思った全川崎は、
ベンチとバッター、ランナー全員が一致団結します(・∀・)![]()
まずは涌井君、粘って四球で出塁、
続く松本選手がライト方向へヒットを打ち、
早速無死1・3塁のチャンス![]()
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ここでバッターは佐野君、
カウント3・2まで持っていき粘り粘って
ライト方向へヒットーヘ(゚∀゚*)ノ![]()
3塁の涌井君がホームへ返って
松本選手は3塁へ・・
そしてバッターは柴田君(^0^)
初球をまたまたライト方向へ持っていき
松本選手ホームへ![]()
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続く青木君がバントを決め、
引き続き一死2・3塁のチャンス![]()
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中嶌監督もこの勢いにのって
内野安打を決め三塁の佐野君がホームへ![]()
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一点でも多く点を取るために
本当にチーム一丸となって攻めます!![]()
しかしそのあとが続かず・・
7回の攻撃は3点を返して
なんと・・1点差にまで追いつきます![]()
それまでベンチで願うように
試合を見守っていたあたしですが・・
見守っているだけじゃ
もう、耐えられなくて・・
気付いたらメンバーと一緒に
ゴーバックを叫んでました!(´Д`;)
笑
もうこんな状況で、黙ってみてるなんて無理で・・
なによりも試合中にあたしが出来ることを
考えた末の叫びでした
笑
8回の表・・
このまま1点差で最終回というのが
一番よかったのですが・・
本当にさいたま市長杯決勝![]()
このままじゃ終わらないのが、
やっぱり決勝戦ですね。
8回の表の攻撃、
先頭打者にレフト間ヒット、
続くバッターに内野安打と無死1・2塁((((((ノ゚⊿゚)ノ
バントで一死にするも
ランナー2・3塁でまたもやピンチ![]()
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次のバッターをなセカンドゴロで打ち取るも
サードランナーがホームイン。。
だけど、ここでも諦めないみんなの力![]()
ピッチャーを勝田選手に交代![]()
2球目をライト前に持っていかれ
ランナーをまた一人返すも
次のバッターをレフトフライでなんとか2点で抑える・・
またまた3点差に引き離され・・
それでも全川崎は諦めませんでした![]()
8回の攻撃、
バッターは2番根本君、
ファールで粘るも三振![]()
続くバッター涌井君が四球、
松本選手も粘って四球で出塁![]()
一死1・2塁の場面で
バッターはまたもや佐野君(・∀・)
カウント2・2でライト前ヒットを打ち一死満塁!
もう、メンバー全員が
とにかくまずは追いつくことを目標に後ろに繋ぐ![]()
ここでバッター柴田君、
しっかりボールを選んで四球![]()
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まずは1点・・
続く青木君は本当に粘りに粘ってレフトフライ、
タッチアップで3塁の松本選手がホームイン![]()
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2点目を追加して
またしても1点差に詰め寄る![]()
このままもう1点・・
と行きたいところでしたが、
代打藤本選手がセンターライナーで打ち取られ・・
1点を追いかけるまま最終回へ・・
9回表は田口くんにピッチャー交代![]()
一人目・・レフトフライ
二人目・・ショートゴロ
三人目・・ファーストライナー
最終回を8球、
三人できっちりと抑えてくれました
ヘ(゚∀゚*)ノ
そして、最終回の攻撃・・
点差は1点・・
私たちが優勝するには、
メンバー2人をホームへ返すこと・・
最終回、9番下里選手。
2球続けてストライクに追い込まれるも、
そのあとボールを選んで四球で同点のランナーが出塁。
1番米倉選手がしっかりとバントを決めて、一死2塁。
ランナーを下里選手から渡辺選手に交代。
2番根本君も続けてバントを決めて二死3塁。
そして3番、涌井君
四球を選んで逆転のランナーで出塁。
ベンチ全員大盛り上がりヘ(゚∀゚*)ノ![]()
9回裏、2アウトっていう追い込まれた状況の中で
全川崎のメンバーは誰一人として諦めてませんでした!
そして4番、松本選手
サードゴロのあたり・・
多分みんな一瞬は
もうダメか(´_`。)って思ったと思う・・
だけど誰もが
なんか起きろ!って願ったんだと思う・・
野球の神様はいたみたいで・・
サードゴロを打った瞬間
松本選手全力で1塁目指して走る![]()
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サードからファーストへボールが投げられる・・
ファーストの選手。。
ボール落とす・・
そして三塁の渡辺選手がホーム・・
全川崎ベンチ大絶叫ヽ(゚◇゚ )ノ![]()
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まずは1点を返して
9回裏2アウトにしてこの試合初めての同点![]()
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ここまできたら逆転のランナー
涌井君をホームへ返すのみ。
またしてもベンチ全員で盛り上がる。
9回裏、2アウト1・2塁逆転サヨナラの場面で
バッターは佐野くん。
もう何か起こすオーラがばしばし伝わってくる・・
が、ここは最後の1点のため、
しっかりと四球を選んで・・
9回の裏、2アウト満塁。。。
バッターは柴田君。
全川崎で『何かを持ってる』と言われ続けている彼。
ここぞ!というときには
必ずと言っていいほど打ってくれる彼。
この場面で回ってきたのもなんだか納得できます。
さて、緊張と興奮の中・・
柴田君への一球・・
それはストライクゾーンを外れて・・
柴田君の左肩へ・・・![]()
ということで、9回の裏2アウト満塁。
全川崎クラブ最後は
デッドボールでの押し出しサヨナラ勝ち・・
3塁ランナー涌井君が
ホームへ踏んで試合終了(ノ´▽`)ノ ![]()
全川崎クラブ
さいたま市長杯
第18回JABA選抜クラブ対抗野球大会 優勝
柴田君にボールが当たった瞬間・・
ベンチからメンバー全員飛び出して行って・・
あたし涙で前が見えず、状況よくわからず・・笑
力が抜けるって感覚を久々に味わいました。
試合が終わって閉会式までの時間・・
たくさんのメンバーが
「おめでとう。ありがとう。」 と
握手をしてくれました。
『ありがとう』はあたしの台詞です。
みんなで優勝しようと頑張って、
それをみんなで実現してくれました。
今まで人生の中で、
プレーヤーとしてもマネージャーとしても
準優勝までしか経験したことがなくて・・
あたしにとって人生初の『優勝』でした。
本当に本当に
メンバーのみんなありがとう。
そして、三日間のさいたま市長杯に
足を運んでくれたメンバーのご家族の皆様、ご友人の方々、
遠くから応援をしてくれていた皆様。
本当に本当にありがとうございました。
全川崎クラブが優勝することが出来たのも、
みなさんがメンバーを支えてくれ、
応援してくれたからこそだと思います![]()
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本当に本当にありがとうございました。
そして、さいたま市長杯を運営して頂いた方々。
三日間の大会日程を無事終えることができたのも
皆様のご尽力があったからこそだと思います。
本当に本当にありがとうございました。
優勝してわかったことは、
この優勝は決して全川崎クラブだけで
出来たことではないってこと。
周りのみなさんの応援や協力があったからこそ、
優勝をすることが出来たんだって思います。
3日間のブログを更新するのに
だいぶ時間がかかったうえに、
上手くまとめられず
だらだらと長いブログになってしまいました。
読者の方、メンバーのみんな、
この場を借りてごめんなさい![]()
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そして最後まで読んでくれたみなさん、
本当にありがとうございました。
これからもメンバー一同頑張りますので、
全川崎クラブをどうぞ宜しくお願いします![]()
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