最近は後輩ヤマトのお世話もお疲れ様☆
これからも沢山お出かけしたり、楽しもうねー꒰ ♡´∀`♡ ꒱
今週日曜日に我が家にやってきたキャバリアの2か月の男の子、ヤマト。
この子は先天性の心臓疾患(肺動脈狭窄症・ファロー三徴症)があり、1週間生きられるかわからない・・という状態です。
レオンを譲っていただいた保護団体さんのところで紹介をしているのを見て、まずは、
引き取りたい!と思いました。
でも、現実問題、1週間も生きられないかもしれないなんて、辛い思いだけになるんじゃないか?
病気の知識も全くないのに、大丈夫なのか?
レオンとの相性は?
治療が必要になった時にお金はどれくらいかかるんだろう?
・・・たくさん悩みました。
でも、いつ死ぬかわからないのに、ダラダラ悩んでいるわけにもいかない。
結局、引き取ることを決断。
早速会いに行くと、もーかわいくてかわいくて(≧▽≦)
遊びたい盛りなのでピョンピョン跳ね回り、なんでもかんでもカミカミ・・・ww
元気だし、食欲もあるし、外見からは疾患を抱えているようには全く見えません。
でも、それが余計に切ない。。
こんなに元気なのに、こんなにまだ小さいのに・・
それでも心臓の動きは普通の子犬と比べてもかなり速く動いていて・・
お願いだからゆっくり動いて・・と何度願ってもそれは変わらず。
安静にしていて興奮させなければ、多少は寿命は延びるかもしれないそうです。
でも、その生活って幸せなのか?
どっちみち長くは生きられない。
ならば、ヤマトにとって少しでも幸せと思える生活をさせてあげよう、と決めました。
少しでも長く、幸せな時間が続きますように・・・