こんばんは。

突然降りかかってきたパパの不倫。

後で全部話すから…
と、言われたあの日。

何を聞かされるかわからない恐怖と、察する事ができる現実に対しての怒りから、震える手で、震える声を押し殺して眠る前の子ども達に絵本を読み聞かせ、眠った二人を見つめました。
「この子達はどうなる?この子達は...」


「彼女」との事を告白されたあの日から、

悔しくて、ムカついて、悲しくて、悲しくて。

眠れなくて、食べられなくて、眠れなくて。


気力だけで過ごしていたけど、きっと、私の気力の源は絵本を読んで、すやすや眠る二人の寝顔を見つめた時に思った
「この子達は守らないと」
だったと思います。

守るものがあるから。
強くてしなやかで正しく、そして笑える。

弱くて折れそうでちょっとハズしてる女にはやっぱりなれない!

強くてしなやかで正しく、そしてちょっと大きくなってきた背中(笑)を子ども達に見せていきたいです。


だから、もういいかな。

私の自分の未来は自分で作る!
パパの不倫はパパの人生の一部で、私がした事じゃないから、ちょっとだけ振り回されただけ‼︎笑笑

最近パパが良く笑います。
私が笑っているから。
最近パパの視線を良く感じます。
私も良く見てるからかな。


いつのまにか、レスじゃなくなりました。
回数が増えた…とかではありません。笑笑
私の気持ちが変わりました。

パパの愛情表現はそれだけじゃないから。

…て、思えた頃からレスじゃなくなりました。

ちょっとずつ、すこーしずつ外れていった歯車をちょっとずつ、すこーしずつ元に戻して、足りなかった潤滑油をプラスしたら、とても良く回り出しました。


明日はきっといい日になる!が目標でした。
毎日がいい日になっている今はこれ以上、望むものがありません。

…それは言い過ぎだけど、でも、毎日笑顔でたまーに怒ったり泣いたりしながら、モリモリ食べて、ぐっすり眠る。

そんな毎日に感謝しています。

「サレ妻」の皆さん、ここで出会ったあなた方お一人おひとり、とても優しくて、しなやかで、皆さんが居たから、「あ、わたしだけじゃないんだな。」「わたしは正しいのかも。」と、思えました。
真っ暗の闇の中を迷っている私の道標になって、ただ「大丈夫」と言っていただきました。
目指す所を一緒に歩いたり、私を目指してくださったり…

普通の人間関係では築けないものを感じました。

たくさんの方の想いが伝わりました。

だけど、シタ側はみなさん同じ。笑

それでも、私はパパと夫婦でいたいです。

シタパパも、今は家族を見つめてくれています。

愛されているとうぬぼれて感謝の気持ちを忘れていた私も、もういません。

だから、もうおしまいにします。

本当にありがとうございました!