※doa記事にも書いてますが、歌詞検証サイトではありません。



むかしむかし、過去の栄光というか、昔は良かったと、そんなことばっかり言ってる大人が嫌いだった。今はどうなのよ?って内心バカにしていたけど。歳を重ねていって、気を抜くと出ちゃうことがある。

前のほうが良かった。昔は良かった。昔は楽しかった。昔の仲間が良かった・・・・・
なーんて、かっこ悪い。

生きてく中で、カッコつけるのがカッコ悪い。
とも言うけど、カッコつけないといけない時もある。それが誇りだったり、自分の譲れない部分を貫くときなのかもしれない。




GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-

稲葉さんの詞から、いやB'zからかな。
ファンは音楽の楽しさ、気持ちよさだけでなく、きっと沢山のことを教わってきてるんだと思います。


そういう曲は、数え切れないほどにありますが、GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-の最初を思い出したので、このことについて書いてみたくなりました。

前は良かった。
そう思うのは、実際そうなのかというより、過去の記憶が美しいものにしている。それだけの場合もある。

過去は過去で、不便も大変もその瞬間にはあって、それでも過ぎていった時間が、それすらも飲みこみ、美味しかったものにしている。(部分もあるのかな)


曲の最初のほう「罠みたいなもんだろう」がそれに重なって聴こえた。

どうしても、持っている物を手放せない心もあるし、その罠のようなものを、罠と感じず、心地良いものとして、ずっと甘い蜜を舐めてしまいそうになる。

そんなときに、この曲をとても聴きたくなる。
カッコつけてるのでなく、カッコイイと誇れる生き方をしよう。

コエテユケ
コエテユケ

そう何度も自分へ伝えたくなるのです。

GO FOR IT,BABY-キオクの山脈-/バーミリオンレコード

¥1,260
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PC内整理をしていまして、ブックマークなどに整理せずに突っ込んでおいて、また後でみよう~と思っていたインタビュー記事を記録として残そうと思いました。




◎hotexpress初登場

『CANDLE』

ゼロの気持ち


◎anemo

『Prime Garden』


◎livedoor

『THIS LIFE』

『旅立ちの歌』

FRONTIER

『Prime Garden』

『心のリズム飛び散るバタフライ』

『はるかぜ』

『ゼロの気持ち』

◎escala
『3』

◎ナタリー
『Now and Forever』

◎vibe-net
『open_d』

◎music freak magzine
『CANDLE』

PC整理で、また出てきたら追記します。
ブログで曲名をタイトルにしている時がありますが、曲を実際のアーティストの発言などをふまえ、様々な角度から検証!では、無くて(^^;;
アーティストの考えは、まったくわからないので、自分の勝手な受け取り方を書いているだけです。ただの妄想ですシリーズw



LOCK MONKEY ROCK‼

この詞は、ミュージシャンだけしかやってなかったら、かけないんじゃないかな。よっしーだから生まれた詞だと思った。

詞はどの詞も、その人しか出せない個性だっり、生き方やらなんやら、そういうのが詰まってるものかもしれない。書いたこと無いから、なんとも言えないけど。

この曲を初めて聴いたとき、曲がカッコイイ!と思っていて、そのあとは、三人の歌声と疾走感が気持ち良くて、しばらく歌詞をぜんぜん聴いてなかった(^^;;

ただ、よっしーが自分は猿っぽいとよく言われる。自分のことみたいな話をインタビューで言っていたような、うろ覚えな記憶があり、お猿って出てくるし、よっしーの歌なんだな~と深く考えず、なんだかわからないけど、気持ちが上がる曲だ~と車でガンガン聴いていました。

あと、よっしー、深夜通販番組ネタ好きねぇーとか。また、どーでも良いことばっかり注目してたり。。


そんなこんなで、よくわからないけど好きな曲だったけど、ある日この部分が耳に残ります。(このパターン多いな。)


「実際エイペックスを決めたら ロックオンそこに集中」


エイペックスってカーブじゃなかったっけ?まさか「ペ」でなくて、「ベ」は無いよね。他社だもの…「ペ」だよね。カーブだったらレースの歌?

と、無駄な疑問浮上。

もう一度再生。[ペ]のほうの意味で聞くと、レーサーとしての自分の歌なのかと、他の歌詞もやっと入ってくる。

ので、「ベ」では無いと判断。。「ベ」だったら事務所問題に発展するわ。。
というか、最初から歌詞カードみれば良いのにね。

まぁそんな遠回りをして、歌詞カードをみまして、エイペックスと確認できまして、今度はエイペックスを調べます。ヾ(;´▽`A``


エイペックス


英語で「頂点」「先端」「頂上」の意味。レーシングにおいてはコーナーの頂点を指す。

カーブだと思っていたら、コーナーの頂点をさす言葉でした。だから、エイペックスを過ぎたらうんちゃら。みたいな言い方する人いるんだ。


何度も書いてるけど、歌詞の検証は出来ないので、あくまで感じたことです。
本当の意味は、本人たちの腹の中にあるはず。を前提に。


まぁそんなこんなで、エイペックスの事だけしか書いてないのに、ダラダラ長くなってきましたが、鈍い私は、ようやく。「よっしーの歌」と、なんとなく思っていたものが、「吉本大樹という男の歌」に聴こえ方が変わったんです。

この詞は、共感することは出来ない。よっしーが闘ってるフィールドを実際に歩いた者しかわからないように思いました。

コンマ何秒を競う世界で、小さなたった1つの部品1つ違うだけで命取りにもなる。
想像しか出来ない、勝負の世界を生きる男っていうか漢か。この歌から、そんな漢の息吹が聞こえてきました。

震えてるけど、強がって。それでも、始まったらその勝負だけに集中。
レーサーの彼らにしか、わからない世界。それが、誰も味わったことのないエクスタシーなのか。

ラストを聴きながら、2011年のSGT岡山の逆転劇を思い出しました。

あれ、歌詞の検証はしませんよ!
とか言ってるのに、書き方が検証っぽくなってきたかも。

※検証じゃないです。妄想です!って注意書きにしようw


こうして、いつも後から気付き、好きになるよ、doaの曲・・
シリーズに、この曲も加わったのでした。

RIDE ON/GIZA

¥3,059
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ブログで曲名をタイトルにしている時がありますが、曲を実際のアーティストの発言などをふまえ、様々な角度から検証!では、無くて(^^;;
アーティストの考えは、まったくわからないので、自分の勝手な受け取り方を書いているだけです。


RUNAWAY

逃げたいけど、逃げたく無いというより、向かい合いたい。

私のこの曲の印象は、覚悟の曲でした。覚悟といっても、絶対に折れないし、曲がらない、地からがっちり天に向かう大木のような覚悟ではなくて、ボールが飛んできて、衝撃を受けたら折れるのではなく、吸収してポンっと返し、雨が降ったら傘をさすような、苦しいのは苦しい。楽しいのは楽しい。悩むときは悩むしと、その時の自分に応じて、形を変えれる柔らかい覚悟のような感覚。

完璧な人間って何だかわからないけど、ぐるぐる思考の迷路の中にいて、迷ったりもする。その姿がなんとなく、完璧じゃなくて人間臭い感じに共感する。

この曲は、徳ちゃんが実際に制作の過程でおもったことだっけ。RUNAWAY逃げる、逃亡とかの意味だし。何かでそんな説明を見たような記憶があるけど、本当の曲に込められた想いは、本人達にしかわからないので、自分の感じたことを、実際はどうであれ書いてみます。


覚悟って、一本のぶれることのない太い軸のような、揺らがないものをイメージするけど、この曲の覚悟は上にも書いたけど、柔らかい覚悟。

柔らかい覚悟って何?

覚悟してもう二度とぶれない、曲がらないぜ。もう弱音ははかない!

そんなヒーローみたいな強い覚悟じゃなくて、ここから始めよう。と再び向き合っても、二日後くらいにまた揺らいだり。何十度も迷ったりするけど、過去や未来に捉われず、今いる場所から、ここから始めようと、それは、戻るのではなく、進むように感じました。ぐるぐるした結果、同じ場所に戻りリスタートとまた違うような。

逃げたいと辞めたいは違うよね。

「それでも…これが選んだみち
ここから始めよう」

このラストの部分、「しょーがないよ。これが選んだ道だもん。はーあ、疲れたー」では無い。笑
もし↑そーいうニュアンスに聴こえるラストだったら、ちょっと嫌だよなぁ(ーー;)
もしもだけど、実際は徳ちゃんが曲制作でスランプで、あー逃げたいーやだーでも作りたくもある。あーどうしよ。でも、自分で選んだみちだしねーやるかー。( ´ ▽ ` )ノさっ珈琲飲むべ。
だったら面白いのに。w
あ、結局、珈琲も飲むんですね?みたいなね。。妄想ですけど。


また壁にぶつかろうと、何度も何度でも、ここから始める。
鋼鉄のような強さと少し違うけど、強さを持つ人のどんな自分も、受け入れられるから、許せるからできる、芯が無いわけじゃないけど、自由に変化できる柔らかいけど、潔い覚悟。

そういう感覚的な雰囲気で好きになった曲でした。
3/GIZA(J)(M)

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☆大田紳一郎ソロライブ、ゲスト決定!!&チケット一般発売情報

7/27よりスタートする大田紳一郎ソロライブ『Singin' man's "The Bandwagon" 2013』
のゲストは、作編曲家・キーボーディストの古井弘人さん(ex.GARNET CROW)に決定しました!

チケット一般発売は、全公演hills パン工場HP(http://livehillspankojyo.com/)にて、
7/5(金)午前10時よりスタート!
どうぞお見逃しなく!!


Singin' man's "The Bandwagon" 2013

★7月27日(土)大阪/hills パン工場
 開場16:30/開演17:00

★7月30日(火)香川/DIME
 開場18:30/開演19:00

★8月2日(金)大阪/hills パン工場
 開場18:00/開演18:30

★8月4日(日)東京/初台 The DOORS
 開場15:00/開演15:30

*サポートミュージシャン(全公演)
Dr.鶴屋裕一
Ba.麻井寛史
Key.大楠雄蔵
Gt.鶴澤夢人

*ゲスト(全公演)
古井弘人(ex.GARNET CROW)

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大田さんSingin' man's "The Bandwagon" 2013
ゲスト発表なりました☆

ライブでもツイッターでもよっしーが
「ワゴン誰運転するん?」って疑問をぶつけてます。笑

大田さんは、最終兵器らしいですから。

ライブ楽しみにしています~