紫陽花鈍色の空 片隅に静かに咲くキミ 濡れるほど美しく 愛らしい 何かを待っている様に そこに立つ 隠された真実見抜く その表情 静寂な強さが 僕には儚く寂し気に映る もどかしくて 情け無い僕は キミに背を向けた 降り注ぐ雨が 流れる涙を隠し