まあちゃんの気まぐれ日記 -18ページ目

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

先日 国道沿いの無人のミカン売り場に立ち寄った時のこと


ここは我が家からは遠く 私は初めての場所

安いので夫が仕事でその方面に行くと時々買ってきてくれます


夫の話では 無人売り場と言っても

いつ行っても数台が駐車して流行っているとか


その日も私達の他に先客が2人いました


見た目は同じに見えますが色々種類のミカンがあり

試食用も置いてあります


どれにしようかと迷っていると

近くにいた私より年配のご婦人が


これ 皮が薄くて 美味しいよ  と言いながら

外皮をむいたミカン半分を私に差し出されました


薄い中皮が破けてて

ご婦人の手はミカンの汁で ベチャベチャ・・


え なんか汚い・・

これを食べなくちゃいけないの?

見ず知らずの方だし・・と内心躊躇したものの 

断ることもできずに頂きました


断れない自分が情けないわ


ミカンを買い 車を走らせてから夫にその出来事を教え 

家族の食べかけのみかんなら平気だけど

他人に進めるなんて信じられないわ

おまけにあんなグチャグチャのミカンを・・・・と言うと


自分も 外皮つきで半分のが置いてあった中から

数房食べたよと・・・みんな1個全部食べきれないのかな 

と言うではありませんか 


え~~~ さっき 夫の食べかけだと思って

残りを全部食べたミカンは

その前に誰か見ず知らずの人の食べ残しだったってこと?


もう・・・イヤだ~~~~~~~~ 

食べてしまったけど イヤだ


潔癖過ぎるのかな 私