くも



お家に帰る、その途中。


お空の上から

写真をとりました



おじぃちゃんが住むお空



一面に広がる雲は

まだ新米のおじぃちゃんが

落っこちないように

どこまでも どこまでも

広がっていました





「離れて暮らす」ことに


いろんな理由を見つけてみても


ただ ただ 寂しく感じる


そんな帰り道でした




これからきっと

空を見上げて

話しかける

そんな時間が

もっともっと多くなる



だって。

お空にはもう

わたしを守ってくれる人が

3人もいるんだから









さぁ

明日も

上を向いて歩こう