今こうして平和に過ごしているのも、
その時代を必死に生きた方々のおかげです。
私たちには計り知れない、悲惨な思いをしていたんだと思うと締め付けられる思いです。
それなのにまた同じことを繰り返すなんて事がないよう、改めて平和を願います。
世界の一人ひとりが良い人になるなんて事は、無理なのかもしれないけれど、せめて、ほんの1%でもいいから心の中に人を思いやる気持ちが一人ひとりが出来たら、世界は大きく変わるのではないか、そう考えたこともあります。
そう考えるだけで、なにも出来ない自分が悔しい。
でも、今の職業をやってる以上、子ども達に、命の大切さや思いやりを伝えて行こうと、それだけは唯一自分にできることだから、やって行こうと思います。
周りの人だけではなくて、世界中の誰一人としてかけることなく、幸せと平和に過ごせることを願うばかりです。