わたしの卵巣

わたしの卵巣

2024年2月に卵巣嚢腫を指摘されました。それからの経過を記録します


検査結果を聞きに行く日。



1週間長かった。

MRIと採血結果。

採血は少し前にもしているし、

予想通り、問題なし。


問題はMRI。


待っている間、

他の患者さんが家族と共に

別室へ誘導されていて、

告知なのかな、と察したり

他人事とは思えず、なんとも言えない気持ちに。

自分のことも色々考えてしまう。


数十分待ったかな。

やっと呼ばれた。

MRIを受ける日に診察してもらった時と同じ女性の先生。

この先生もしっかり説明してくれるし

話聴いてくれるし

ここの病院は良い先生ばかり。

今のところ。


結果は、悪性は否定的。

やはりチョコレート嚢胞、

あとは多嚢胞性卵巣もあると。

げ、なんか複雑じゃない?わたしの卵巣。

今後がん化する可能性は数パーセント。

やっぱり40歳になったら手術を考えた方がいいと。



ここでも、一応わたしの思いを伝える。

今後、結婚出産を考える可能性はかなり低いこと、

なんならがん化する可能性の方が高いのでは?と。

がん化がこわいので、今は内服で経過見るとしても、いずれ、40歳を待たずにまるごと取ってしまいたいということ。


ひとまず伝えられた。

あとは経過を見ながら。

あんなにがん化が不安で、

手術手術、、って思っていたのに、

先生の話を聴くと、安心するし、

それでいいんだ、と思える。

有難い限り。



ジエノゲスト内服スタート。