わたしは時々
思うことがある。
誰かに許されるために
生きているのかって…
そうじゃないだろう。
だけど、先生だとか親だとか
上司だとか先輩だとか
彼氏だとか妻だとか
なにかしら組織の中に「ルール」があって
共存の中に「許可」がいる場合が
あるのもまた、確かなんだ。
でもさ
いつの間にか肝心なことを
忘れてきてしまってないか?
君の守ってきたそれを
簡単に手放してしまっていいのか?
わたしはそれを「意地」だとか
「我儘」だとか思ったりはしない。
「頑固」? 上等じゃないか。
人は知らず知らずうちに
「我」を「意思」を表明してるもの。
言葉じゃなくても、心が脳に伝達してる。
脳は嘘をつけない。制御できないんだ。
そいつが「本物」だ。
そいつだけは貫き通したい。
他人から見た間違いであったとしても
信念は曲げないでほしい。
悲しいかな
誰かに言われたことがある。
どんなにつらくても、泣きたい夜でも
こんな時こそ落ちてくる言葉がある。
だからわたしは歌にする。
人が夢を持つと
「またバカなことを言って」と
信じてくれない人もいるだろう。
「夢を叶えられるのは何億人に1人」と
幾何学的な数値を出す人もいるだろう。
「そろそろ現実を見ろ」と
まるで二次元にいる扱いをされるだろう。
きっと幾つの夢を叶えられても
否定する人はいなくならないだろう。
何故なら
夢を叶えられることを諦めた人が
叶えられなかったことを正当化してるからだ。
夢を叶えられたその何億人の中の1人は
何て言うだろうと考えてみてほしい。
きっと最後まで諦めなかった人だけが
見られる世界がそこにはある。
限界はどこだ?死期が迫った時か?
追い続けるのは簡単なことじゃないんだ
誰でも出来ることじゃないんだ
周りがあってこそなんだ
時には犠牲も別れもあるだろう。
諦めてきた人たちがそんなに偉いか?
そんな君より偉いのか?
収入が良ければ偉いのか?
そうじゃないだろう。
わたしは時々思うことがある。
誰かに許されるために
生きているのかって…
そうじゃないだろう。
自分の人生にどうせ責任をとるんなら
やりたいようにやってみな。
Ma7ko
