実母の介護、同居3年目になります。
介護のことを考えたくないし、ナーバスなことも言いたくない、、。それでブログも躊躇していました。
 でも、誰にも苦しいと言えなかった時に、パソコンで出会ったのが、介護日記や介護されている方に寄り添った記事。
介護、苦しいと検索したら、なんてたくさんの記事が出てくることか。
検索する余裕が出たのは半年も過ぎた頃。

 介護を苦しいと言えないのは、親のことだから。
いつまで続くんだろう。 早く終わってほしい。
長生きはしてほしいけどという矛盾。
介護が終わった時、自分はいくつになっているんだろう。
そんなこと誰にも言えない。
そんな風に思ってしまう罪悪感。
夫はたくさん家事を手伝ってくれるのでなおさら言えない。二十年穏やかに過ごしてきたのにこんな自分に出会うなんて。

たくさんの方の記事を読ませていただいて、苦しいって思ってもいいんだ、、って、、少しだけ救われた気持ちがしました。
私より大変な人は山ほどいると思うけれど、、人と比べなくてもいいよね。
日記になっていないけど、、何か書いていけたらいいな。
雨が降りそうだった。
傘を持たずにお買い物に行こうとした。
いつもニコニコ「行ってらっしゃいませ」と言ってくれる管理人さんが、
「雨、降りますよ。」って‥。
「やっぱり降りますよね(^.^;」って
傘を取りに戻るか迷ってる私に
「降りませんように。」って。

優しい言葉に、傘を取りに戻ったよ。
雨はほんの少しだったけど
そんなふうに暖かな言葉をかけられる
人になりたいな。