社会のひずみ とは・・
社会システムに不備があったり、正常に機能しない事で生じる、
矛盾や不合理、ゆがみ のこと。
それは、
経済格差、孤立、不平等 などとしてあらわれ、
最終的に、弱者(子ども等)にしわ寄せが集中することを指す。
(社会のひずみ なんて、聞いた事あったけど、ぼやっとしかわかんないから、調べました・・)
日本は、
ヨーロッパの半分の予算しか、
子育て支援やこどもの教育にお金を使わない国だという。 (泉房穂さん曰く)
そのことによって、
困っているひとり親世帯に、
しわ寄せが行ってないだろうか?
政治 とは、
国民が幸せに生活を送るため にある。
国民が国に税金を払い、
国民の暮らしが イージーモードになるためにある。
でも、
子育て支援のためのシステムが、整備されてなかったり、行き届いてなかったり、機能してなかったりすると、
お子さんをかかえたシングルマザーの方々は、苦しい。
特に、
離婚 のような、その女性の人生における大きな局面を迎えた時に、苦しい。
その女性の暮らしは、まったく、 イージーモードにならない。
たいへん不便な田舎の実家に里帰りしたくなくても、せざるを得ない状況に、追い込まれてしまう。
社会のひずみが、
犯罪が起きる原因に なっていないだろうか?
もちろん、生い立ち、とかもあるかもしれないが、
論点はそこだけか?
もっと大事な 論点が あるんじゃないか?
未熟だからなおさら、
もっと支援が必要なんじゃないか?
読んで下さり、ありがとうございます。


