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寒いですね

寒すぎて体温の調節が難しいです

そのくせ昼間暑いこともあるのでもうお手上げです

 

寒い日には暖かくなることを考えたいですね

という訳で

 

☆今日のかわいいちえりのコーナー☆

 

スカーレット・ローズっていう衣装なんですけど良すぎますよね

僕はそう思います

ちなみに背中がしっかりあいているタイプの衣装です

風邪ひかないでね

 

 

 

 

 

 

 

 

本題です

先日熱狂の末閉幕したWIZARD1氏の主催大会「Revolutionary -太鼓さん次郎譜面大会 2019 Autumn-」に参加していました

 

大型大会も割と久しぶりで、USJに行く気分だなぁと嘘を思っておりました

モチベが絶賛底辺の中うまれた「ソレ」は果たしてどんな化学反応を起こしたのでしょうか

 

結果から見ていきましょう

 

 

 

 

 

 

2位・I'll be crazy thinking of you! / 愛野 狂子(Shiki's "INSANE"Lab)
平均:79.109 標準偏差:7.784 お気に入り:20 最高:95 最低:59

 

 

▼銀のエンゼル を 手に入れた

 

バッグ:だいじなもの

 

銀のエンゼル 3こ

 

いつつ あつめると きんに かがやき ゆうしょう できる らしい

 

 

 

まさかの準優勝、これには凪もビックリです わーお

 

主に自分のスケジュール管理の下手さあまり、曲カットはかなり前に出来ていたのに譜面作成の開始は〆切二日前という怠惰っぷり

完成したのは確か〆切5時間前とかだったと思います

 

そんなその場のノリ勢い急造譜面がこの順位まで行くとは正直思っていませんでした

最初は

 

 

 

自分の当時の心境を振り返っていきたいと思います

 

 

まずこの曲に出会ったのは9月14日、プールオフの日の行きのアーバンライナーで曲探しをしていた時の事でした

 

 

見つけた当時はリスニング用として確保だけしていて、譜面を作る気はありませんでした

 

そこから時は経ち数週、いよいよ募集開始が近づく中僕はぼんやりと前回大会(Z会)のことを思い出していました

 

 

(前回4位だったし今回さらに上行けないかな)

戯言のようにそんな思いが少し芽生えていました

 

しかし、その思いが過去に何度も僕のモチベを潰してきたので今回は本当に戯言で済ませることにしました

 

足かせになることもないし気楽に譜面を作れる

すぐに完成してすぐ投稿できる

 

そう思っていました

 

しかし、オフに行っても戻らなかったモチベーション、さらに作りたいと思える曲が見つからない

大ピンチです

今回の大会における一番の危機でした

 

すでにこの時チームを組んでいたので(チームについては後述)諦めるという選択肢もなく、必死でした

しかし見つからない、見つからない、見つからない

オワリを少し感じました

 

半ば放心状態で心を落ち着けるために音雲のヒストリー欄を選択(好きな曲しか聴いてないので好きなものしか流れてこない)

そこでソレを改めてしっかり聴くことに

 

その時、見つけた時には感じなかった『譜面像』が流れ込んできました

(あれ、もしかしたらこれでいけるのでは)

そう思い即曲を落とし、カットの作業に入ります、、、が

 

 

 

どうやっても3分を超えてしまう

 

 

 

音ゲにおいて3分以内というのはとてもちょうどよい時間で、長くすればするほど諸刃なものへと変化していきます

展開力、引き出しの少ない僕はとにかく3分以上で譜面を作ることを避けてきました

 

しかし、下手に収まるようにカットすると今度は曲としての説得力が消滅してしまいます

悩みました→結果ww

 

 

3:30ほどにカット、それで譜面を作ることにしました

 

 

苦渋の決断でした

それと同時に、自分との戦いでもあると感じました

 

苦手から逃げ続けても意味がありません

現実で逃げまくってるのだから、せめてここくらいは逃げないで挑戦しようと

そう、思いました

 

 

 

もちろん、簡単にできるものではありませんでした

最初からこうしようと決めていた箇所以外、何にも浮かびません

 

ありきたりな展開に思わずあくびが出てしまうような譜面しか作れず

結局期限の二日前までそんな状態でした

 

どうもおしりに火がつくと思考が回るタイプらしく、急に譜面の感じが次々浮かんできました

また、曲のジャンルが『感情コア』ということもあり、その場のノリと曲の解釈からの出来ることは全部詰めてやろう(曲も長いし)と思いついに譜面が完成しました

 

出来立てのタイミングでの自分の感想は「変」

あれだけ思考が回ったのに、なぜこうなったのか

チームメンバーの意見も聞き、あまりよくなさそうであれば今回は辞退しようと決めていました

dに貼ってから数時間、意外な返答が帰ってきました

 

Zさん「いいですね~ これぞブレイクコアって感じで"いいね"をしています えーなんかめっちゃ良いなこの譜面」

 

Fさん「自然と涙が出てくる譜面です 全然3分強の長さを感じませんでした」

 

まさかの好評で、修正点は縁を一つ面に置き換えるのみで終了

特に「3分強の長さを感じない」がこの譜面の強みなのかな、と感じながら提出をしました

 

提出する直前、また順位の事を思い出しました

もしかしたら、評価が良かったから上に行けるかもしれない

前を超えるれるのかもしれない

 

欲望が暴れそうになります

そこで一呼吸おいて改めて考えました

自分が譜面を作ることで得る一番の嬉しさは何か

 

 

やはり、"いいね"に尽きるんじゃないでしょうか

 

 

誰かに自分の生み出したものをいいと共感してもらえることこそが何よりの幸福

そのいいねの三文字が与える一瞬の幸福、快楽こそが僕の物を創ることにおいての糧になる、と

 

 

ねえ、アナタは何故作品を創り上げるの?
『栄誉』のため?『名声』のため?
私は...
『一瞬の快楽』のため、かな。

 

 

この意気込みにはそんな自分の考えが含まれていました

久々に、まともな「意気込み」を書いた気がします

いや、意気込みじゃないなこれ

訂正しますごめんなしあ

 

 

 

評価期間開始後は、評価を爆速で終わらせそわそわしながら結果発表を待ちました

誰かがいいねと言ってくれる瞬間を望みながら

 

評価後半、意外といいねの声が届き始めていました

ちょっとくらいなら期待してもいいかもしれない、みんながこの譜面にはポテンシャルがあると示してくれているのだから

そう思えました

 

 

そうして迎えた結果発表で、この結果

いいねの快楽を満たしたうえで、まさかの前回超え

これ以上ない、最高の結果です

 

前回ブログのLolでは「優勝したかった、悔しい」といってましたが今回は悔しさは0で、快楽指数が8億くらいでした

たくさんの人のいいねのおかげで勝ち得た準優勝は、僕の中で優勝することよりも意味があると思えました

 

本当に幸せです、ありがとう

 

 

 

 

自分の話はここまでにしておきましょう

譜面についてですが、本当に『感情』の一言なのでフィーリングで感じ取ってください

 

 

続いてチームのお話です

 

 

ガール

チーム平均 78.618

チーム順位 3/39位 (2・3人チームのみ順位 1/11位)

 

村ガールというチームで三人の村娘が頑張りました

ウィザさん大会では2大会連続の2人以上チーム部門優勝、本当にうれしいです

 

「村ガール」の語源は「ムラがある」で、チームメンバー全員調子や順位にムラがあるというところから僕が超超超超失礼ながら決めました(主に僕だけのつもりで言ったのですがわかる!みたいな反応になっちゃったので)

 

続いてチームメンバーの紹介です

 

8位・ムーア / メス柿(プリンセスズンチ)
平均:78.164 標準偏差:8.674 お気に入り:20 最高:94 最低:50

 

6位・Plasticity (Sober Bear Edit) / 片貝 汐音
平均:78.582 標準偏差:6.279 お気に入り:15 最高:94 最低:60

 

ズンチ王国の第一王女、プリンセス・ズンチさんとちいさな彼女の小夜曲のメインヒロイン、片貝 汐音さんとチームを組みました

お二人と組むのは初めてで、とても楽しいチームになったと思います

実はズンチ王女の方は前にも誘われてたのですが、僕が譜面を期限内に作れない不敬を行ったために幻となってしまいました

 

全員1桁順位と、超万歳な結果になりました

ハイレベルな大会でこの結果を全員で残せたことは本当に幸せです

 

 

チームメンバーの譜面ですが、この二つも僕とはある種の違った『感情』の形だと思います

 

ムーアは泣かせにいってますよね、曲の儚くて熱情的な雰囲気をスクロール、ギミック、配置と展開で完璧に作れていました

僕もこの曲が好きになりました、毎日聴いてます

8位でも低いです、まだ上に行けた それくらい好きです

 

Plasticityは彼女の譜面を追っている人ならわかるであろう歴史なぞり系の譜面で、彼女の芯に秘められた感情が形となって表れた結晶だと思います

6位もちょっとはやいなぁとおもいます TOP5いけると思ってました それくらい好きです

第一ゴーゴーの大音符、本当に好きです みんなも大音符使おう

 

素晴らしいチームメンバーに囲まれたこの数週間はとても充実していました 感謝

 

 

 

 

ところですごい今更ですが、今回なぜ「Shiki's "INSANE"Lab」という名前になったのか

 

なんとなくです

志希が歌っている曲のリミックスってこともありますが、マジでなんかこれを使いたかっただけです

 

TripLaboのアルビノだと思います

まあこんな譜面作ったことなかったので

そういう実験ってことで

 

 

 

 

 

 

とても長くなりましたが、最後にお気に入りだった今回の譜面を紹介していきたいと思います

お気に入り譜面には希望がついてなかろうが感想を書いているので、詳しくは配布されたら見てみてください

 

Zonestic 80

・強いです、展開力の高さは目を見張るものがあります ラスゴー入りは脳汁

 

大正レプリカ 81

・アツいです、他チームの感情譜面での数少ない刺さったお気に入りです

 

Ultra 81

・Ultrafunkで譜面作れる人って普段から何食べてるんでしょうかね、シゲキックスかな

プレイ感や配色も丁寧で良でした 20位は低すぎます

 

Headshot 84

・しょっぱなからヤバい譜面で怖かったです プレイ感満載の12分地帯に整った配色は職人たちのなせる技

 

Missing 85

・今大会の優勝譜面です 流石すぎる 僕との『感情』勝負に勝った最強譜面です 動画を観てくれ、言葉では書けない

 

Daemon Veil 87

・化け物です なんてことしてくれるんだ、評価で褒め言葉さえうまく出ないほどの神譜面じゃあないか インパクト抜群で素晴らしかったです

 

Introduction(Bygone) 89

・今大会最高点 宇宙です いや別次元です 僕の知り得ないβ世界戦線からやってきたんだと思います

まだこの世界線に飛来するのが速すぎたのか、順位は28位という結果に 泣いています

 

 

譜面の質という意味での水準が高く、頭一つ抜けてると感じたものにしかお気に入りをつけられなかったです

本当は、もっとたくさんあります

そういう譜面は感想で褒めまくってるので、配布を楽しみにしていてください

 

 

 

エナンチンポソイヤを超えていったクレイジーさんは、新たな僕の看板譜面としてこれからも皆さんに愛されていってほしいです

 

次の大会はまだどうなるかわかりませんが、目の前で言えば僕が評価者のワンパーソンと50代玉座でしょうか

さらに、伝説のリーグ戦の再来も発表されました

 

またアツい盛り上がりを見せ始めているこの界隈に、刺激といいねを与えられるようにぼちぼち頑張りたいと思います

 

 

以上、志希ちゃんでした

人生における、辛い事象から逃避したい時




あなたはどうしますか?




音楽を聴いたり




外を出歩いたり




買い物をしたり




僕ですか?




これに限りますよね





おはようございます
ますきゅーです

昨夜、新たなる伝説がはじまるイベント『LEAGUE "The Revive"』の全参加者24名が発表されました

今回こそは辞退することなく最後まで参加をしきるという覚悟のもと臨んだ大会公募、しかし僕の名前が呼ばれることはありませんでした

発表時は周りのテンションの上がり方も相まって、悔しさというより興奮が大きかったです
事実、「まさか!」というような伝説を作ってきた新旧のレジェンド達の名前が次々に挙げられたので興奮せざるを得ません(特にRecallからの"皇"の帰還演出はグッとくるものがありました)

ところが、今日目が覚めてみるとそこには喪失感がありました

心にぽっかり大穴が空いたような、そんな喪失感が
期待しないと自分に言い聞かせつつも、やはりどこか驕りがあったのだと思います

界隈全体の実力も上がり、僕より後に界隈入りした人の伸び幅もすごいものでとうに抜かされたなぁと感じる方も非常に多いです

最近になってようやく少しずつ結果の形でも報われ始めたのかな、と思えるようになっていたところだったので尚の事虚しさ、悔しさがありました

前回も公募だし途中辞退してしまった身とはいえ祭りのメンバーの一人としてその場にいれたことを思うと、今回はそのメンバーとして盛り上げられないことが悲しく思えました


以前の僕ならこの辺りで腐っていたでしょう
ですが今の僕は違います
流石に満4年もいますから心も強くなっています

今は"その次の"リーグ戦でお声がかかるべく、来年以降の大会を必死に頑張ろうという気持ちでいっぱいです

夢やぶれたからこそ見える景色があります
陽はまた昇ることを信じ、来年も闘っていきます