レッスン。
今日は私の前にいつもの学生さんはいらっしゃらず、先生がノクターン遺作、と指導されている学生さんの曲月光第3楽章を弾いておられました。
月光第3楽章、弾けたらカッコ良過ぎるんだろうなぁ、と思いながらレッスン室の前で聴いていました。
時間になり、ご挨拶してから入室。
会話もほどほどに…と言うレッスン開始前には先生、こう言う空気感を出されます💦。
私もそれに釣られ、先生に聞かれた質問しかレッスン前は話ません。
そしてレッスン。最初にハノン。前回の課題をして、2番4番🈴しました。そして来月からは幅を広げて行きましょう。との事で、ようやくスケ一ル、アルペジオ、を来月までの宿題にいただきました。昔を思い出しながら練習されてみて下さい。との事で、ハノン、だんだん楽しくなってきました。この先どんどん難しくなるだろうから、それまでにぺ一スを掴んで行きたいです。
そしてメイン曲。今日は悲愴2楽章の前に3楽章のフ一ガ調の前まで弾きました。先生からは悲愴1はまだまだ難しいですが、3楽章、良いと思います。譜読み継続されて下さい。との事で、3楽章もまたレッスンで徐々に弾いていけたら、と思います。3楽章はやれば出来ます。との事でした💦。
そして2楽章。先生からレッスン終わり前にこれほどか、と言うほどお褒めのお言葉を沢山頂きました。初めて来てくださった時は、ハッキリ言って全然…と思ってましたが、今日の演奏はメロディーがハッキリ聴こえ、テンポ、リズムも聴きやすい、あとはペダルに気をつけさえすればどうにかなるでしょう。聴く人が聴けば○○さんは変わって来ているのが分かる演奏でした。とまるでコンクール審査員であるかのように真剣なアドバイスをいただけました。
真剣にお聴き頂きありがとうございます。
いつもこれだけ、なのに毎回違うアドバイス、ご提案を頂けた、ご指導も分かりやすいのでレッスンが楽しいです。
出来たら出来た。とこのようにお褒め頂ける先生。趣味のピアノ🎹はやはりこうで無いと。と言う事が改めて分かった今日のレッスンでした。
時間オ一バーしたので、次回のレッスン日時決め、くらいしかお話し出来ませんでした。