もう何年も定期的に更新していなかったアメブロですが、
節目を迎え、久しぶりに書いてみようと思います🌿
我が家の子どもたちは
長男は社会人、次男は大学2年生、長女は高校2年生になりました。
長男と次男はすでに一人暮らし。
子育ては、ひと段落したような気がしています。
このアメブロの中心に書いてきたのは、次男の病気のことです。
次男は、
2歳半(2008年2月4日)に急性骨髄性白血病を発症しました。
そして3歳のとき(2009年9月)、治療を終えて退院。
その後しばらくは、薬を飲んでいた時期もありましたが、経過観察のみとなり、通院も月1回、2か月に1回と間隔があき、
小学校に入る前には年1回の診察になっていました。
一度、数値が上がり「再発かも」と骨髄検査をしたこともありましたが、結果は問題なし。
その後も治療の副作用などはなく、成長や数値も含め、特に問題なく過ごしてきました。
そして高校3年生の夏休み。
主治医の先生から進路の話をされました。
「高校を卒業したらどうするの?」
「〇〇大学の△△学部を志望しています」
「今、最先端の分野だよね。倍率も高そうだけど、頑張って。いい報告待ってるね」
さらに、大学1年生の夏休み。
先生が「進路、聞いてもいいのかな?」
無事に合格し、一人暮らしをしながら大学生活を楽しんでいることを伝えると、とても喜んでくださいました。
そして、これまでの経過観察で問題がないことから、
この病気についての定期的な通院も 卒業して大丈夫と言っていただきました。
もう18年も前のこと。
本人は入院していた頃の記憶は、ほとんど残っていないようです。
でも私は、あの頃の匂いや音、会話や気持ちを今でもはっきり覚えています。
元気に成長し、成人式を迎えた次男の姿を見て、
治療をしてくださった先生方、
そして小児慢性特定疾患のため治療費の心配なく治療ができたことに、心から感謝しています。