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神様・仏様と共に在る日々感謝の暮らし★

神社仏閣が好きなんで、神社やお寺の事、神様のことを書いていきます。

神様や仏様のご縁で読まれた方、ありがとうございます★

※只今、ブログを移動中
日付など前後しています。


生かされている事に日々感謝していますニコニコ

最近、RSが流行ってますね。
昨年の400倍らしいです。


息子がRSウィルスに感染して入院した時の話を振り返ってみました






僅か、、生後3週間でした

木曜日夕方から 鼻水が出る
金曜日     耳鼻咽喉科に行く

鼻水が出ていて変だと思いました。
金曜日には鼻吸いをしてくれるので耳鼻咽喉科に。
けど、風邪の初期症状だから心配ないと。
母乳を飲ませて、お腹の中にいた時の免疫力もあるから大丈夫と。

しかし、症状は変わらず母乳飲まず

土曜日  小児科に行く

けど耳鼻咽喉科と同じ事を言われる

日曜日  ミルクの量が減る
月曜日の朝方  ミルクを噴射のように吐く


一瞬で

「普通じゃない❗️死ぬかも❗️」

と思い母を起こしてみてもらいながら
産まれた産科に救急の電話をする。

助産師さんは夜勤中でかなり疲れた声
(5時前だしね)

「診療開始時間までは待てない感じですか?。」
と言われ

「待てないです。直ぐじゃないとマズい感じがします」
と私も強く出ました。

「わかりました。下の救急の受付に話しておくのでどのくらいで来れますか?」
と言わて「20分後には行けます」
と言い、急いで支度して行きました。

総合病院なので救急では小児科医が待っていてくれて、直ぐに検査でした。
(里帰り中で父が一緒にいきました)

小さな体に検査のものがつけられて可哀想でした。


「RSウィルスに感染しています。呼吸の数値も良くないのでPICUという小児集中治療室がありますのでそこに入院しましょう」と。


正直、、ホッとしました。
24時間、完全看護の方が新米母より確実に良い方へ向かうからです

息子はPICUに連れて行かれ、家族待合室にて説明や書類書きがありました。

小児科は参加と同じ階にあります。
ついこの前までは反対側にいたんだなぁ、、と
不可思議な感じでした。

呼ばれてPICUに行くと息子がいました。

「呼吸器をつけたから安定して良く寝てますよ」
と。

安心と不安で涙が出そうでした。が、父は既に少し涙を浮かべてました。

その後に医師からの説明で、、、

何と❗️
4人の医師が担当でした。
若い女医さん2人、中堅の医師と年配の医師でした。
何日かPICUで様子見をして大丈夫なら一般病棟と言われました。
一般病棟の際は泊まり込みをしてくださいと。

夕方にもう一度、足りないものを持ってきて欲しいと言われて帰宅しました。


息子のいない実家

夕方に行くのに必要なものを買いに行きました。
全てのものに名前を書く必要もあり、
バタバタと自転車で近くのドラッグとかに行きました
(結構動いたから悪露がすごかったガーン

病院は比較的近いので自転車で。

PICUの息子は大きなベッドでちょこんと居ました。
担当の看護師さんに良い子にしてますよ!
と言われてホッとしました。

オムツを変えてくださいと言われて変えました。
母親が変えた方が赤ちゃんが安心するとか、、
まだ目は見えてなくても、匂いや対応などで覚えているそうですショボーン

明日の面会時間に搾乳して持ってきて欲しいと言われました。

赤ちゃんの頃は母乳が1番の薬とか💊

その晩は、、
泥のように寝ました

気付いたら朝でした。

この3週間、、まともに寝てないので(みんなそうですが)ぐっすり寝ました。

人間って、、本当にぐっすり寝ると回復するんですよチュー

けど、息子のいない1日は搾乳と寝る事しかなく
面会まで長い時間でした。

面会時間は2回だけ。

夜は急いで帰路についた夫と一緒に行きました。

PICUは1人1人に専属の看護師さんが付き、
常にベッドの前のモニターテーブルにいます。

離れる際は他の看護師さんがチラチラと何回も様子見にくるので、逆に安心感がありました。


帰宅の際には息子の入院や産後のホルモンバランスの崩れもあり、、夫と離れるのがすごく嫌でした

(今は?(笑))

次の日の昼前、、病院から📱がありましたびっくりハッ

続く


縁あって読んでくださった方々
ありがとうございますキラキラ