その都度、誤解されそうになるので必死にそうじゃないと弁解しなきゃならない気持ちにさせられるのが嫌だな。

このコロナっちゃってる世の中でくしゃみや咳などしたもんなら、非国民だ戦犯だ魔女狩りだとそんな扱いを受けるような勢い。

 

実際俺がそういう扱いをうけたっつう訳じゃないがな。

 

花粉症とかインフルとかそういう時期でもあるので、そういう人たちも風評被害を被ってしまうわけだ。

 

これも実際俺がそうだというわけじゃないが。

 

聞いた話だと、電車に乗ったときに、でっかい字で「花粉症」と書かれたマスクをつけた人を見かけたらしいが、そうまでしないといけない世の中というのも、せまっ苦しい。

 

いつになったら菌は収束するんだ。はやく消え去ってしまえ。

 

気づけば今年ももうすぐで終わり。

今までには考えられないようなことが起こった1年だった。

俺の居住地には台風には無縁だと思ってたが、浸水被害にあい、自然災害への恐怖をまざまざと植え付けられた。

 

職場での目の上のたんこぶ的な存在で、図太い神経の持ち主の人間が2人いたんだが、今年になって両方辞めていった。

ずっと居座るとおもってたんだが。まあ自然淘汰されたということか…。

 

職場の人間と言えば、亡くなられた同僚もいたな。まさかそんなと、信じられなかったが、安置された遺体を見て、現実だと気づかされた。

人って死ぬんだなって…。当たり前のことなんだが、改めて、思った。

 

仕事柄、他の人にも愛想を振り向き、それなりに気を使ったり、要望に応えたりしてきたが、その分自分のやりたかったことがそれほどできなかったのも今年だな。もっと自分の欲求のままに自由に生きていたいが、世の中そんなに甘くない。

 

俺は他人と関わることが苦手だ。他人と一緒に行動するということになると、他人と合わせなきゃならないわで、しんどくなる。トロい俺が人と合わせて行動しなきゃならないんだから、急かされてると思うその感じがしんどいんだ。

でもそんな俺になぜか人は寄ってくる。ありがたいと思うべきなんだろうが、有難迷惑だと反面思う。

 

来年こそはマイペースで落ち着きのある日々を過ごしたいもんだ。

今年の2月に車同士の衝突事故を起こして、その事故は9:1で俺の方が悪かったんだよね。

先月に保険会社の方から「示談が成立したのでご報告いたします」との報を受けた。

 

終わってみれば8か月以上。類型額は1、608、940円。桁が多いなあ…、この数字を見ただけでもへこむ。

 

今日はオイル交換のためディーラーの所へ。このことを伝えると、

「単にお金をせしめるんなら、もっと取ろうとしますよ。でも、これだけで済んだのだからとりあえずは良かったじゃないですか」

 

そうなのか?まだ良かった方なのか。

よくわからんが、とにかく終わったんだな。

事故した相手は外人で、勤めてる仕事場も外人が主にやってるとこで、話がなかなかまとまらず保険会社の方も苦労されてたらしい。

 

通知に同封されてたアンケート用紙には、感謝の言葉と、「今後事故を起こさないつもりですが、万が一起こしたらそのときは助けてください」

と書いておいた。

 

事故るのはもうこりごりだぜ。

父が認知症の疑いがあり、まだ診察は受けていないが、もうほぼほぼそうなんだろうなとは思う。母も同居しているが、その影響で疲れていると言っていた。

 

 

つい先日夢を見たのだが、母が眠るように息を引き取るという内容だった。あくまで夢の中での話。他人の夢にまで訴えてくるとは、よっぽどのこと。

 

 

今日実家に帰って母に、体調はどう?と聞いたら、父さんがあんな感じで鬱っぽいかなって答えた。相当まいってるな。

夢の中で安らかな寝顔だったのは、早くこの現状から解放されたいという願望なのか、それはわからんけども…。

 

俺は離れて暮らしていて、たまに実家に帰ってるからそんなでもないが、なんとかしないとな。

 

まずは病院に行きたがらない父を説得して診断してもらわないと。

見合いで知り合った女性と数回あったんだが、どうにも好きという感情が沸かずに、ずるずるとただ食事に行ってるだけになっていた。

正直、会うのが面倒にもなっていた。なんだかんだで勘定を払おうとしない女性だ。

 

今日、出会う理由として「ケーキを作ったが一人では食べきれないのでもらってくれないか」とメールしたんだ。

 

「友達とゴハンの約束してるんでいけません、ほんとに突然ですね。」と返事は来たがなんとなくイラッとしてる感じがした。

そのあと続けざまに「私たちの関係って、たまに会う友達の関係ってことなんですかね?」との確認メール。

 

いずれ俺から切り出そうと思ってたが、相手から来られたので、友達の関係として…、と本音のまま返した。

 

多分、友達から、はっきり問いただしてみなよ、みたいな感じで言われてメールしたんだと思うが、なんにせよ、これでケリがついたな。

 

あーダメだ。ここまで女運がないとはな。

婚活アプリで「いいね!」を付けた女が1時間もしないうちに退会してるし、

何回かゴハン誘っても意味不明スタンプで返してくるバカ女もいたし、

だったら最初っからアドレス教えるんじゃねえっつーの!

 

俺の周囲の女なんてクソみたいなやつばっかりだからな、実際。

…いいすぎか、失念。

類は友を呼ぶ、俺自身が変わらんといけないんだな。

 

今まで、何人かの女性とお見合いしているが、今回のお見合いも、どうも俺自身がときめかない。

 

多分向こうもそう思っているんだろう…。

 

今回の女性にも、これまでに3回会って、俺が食事代を出しているが女性は財布からお金を出すそぶりがまったくない。

お会計の時になると、必ずどこかへ行ってたり、気づかないふりをするのだ。

 

俺がケチで小さな男だと思われて当然だろうが、このままずっと男側が出し続けるってのも、なんかしゃくにさわる。

ぶっちゃけ、顔もイケてないし、体型もデブだし、俺の友達のことにもズケズケ否定的な意見を言う。

魅力的なところが今のところ見当たらないので、このまま会わないってのもいいかもしれんが、せっかくなのでまだしばらくは女性と付き合うことのなんたるやというのを学ばせてもらおうと思う。

そのうち女の方にもお金を払ってもらうように言ってやる!

 

なぜか俺が出会う女性は、金は払おうとしない、未だにガラケー、それが鉄板だ。

 

 

俺が魅力的じゃないのは理解してるが、それでもいい人と巡り合えるように、希望は捨てずに周りのアドバイスを頼りにやってみるしかねえ!

来る10連休に中学校の同級会をやる予定で、恩師を始め同級生に声をかけて参加人数を集めていた。

まあ、集めてたと言っても、僕はほんの少しお手伝いした程度で、功労者は別の人間だが。

 

そんな矢先、恩師である担任の先生の訃報を聞かされた。61歳。早すぎる。

1週間前に電話での会話ではお元気で、同級会にはいつでも参加できるよと言っていたという。

 

3年前に同級会でお会いした時には、今でもテニスを続けていると言っていた。そういえば中学の頃はテニス部の顧問だったな。

とてもお元気で、なにか活きる活力をもらえたような気がした。僕のことも覚えて下さっていて、「あの頃のmasapiくんは、背が一番高かったけど、おとなしく控えめだったよね。でも今はすっかり明るくなってみんなともこうして久しぶりにあったというのにこんなに打ち解けられてる。とてもいいことだよ」

などと言ってもらえた。うれしかった。

 

正午から始めた同級会。当時のみんなと25年ぶりにあって思い出話がつきなかったこともあるけど1次会だけで8時間を超えてしまったっけ。

2次会3次会を含めると12時間行っちゃったんだよな。俺史上最高の飲み会記録です。先生は1次会で帰られてしまったけど。

 

にしても悲しい、切ない、悔しい。同級会みんなそろってやれるものだと思っていたのに…、残念無念…。

 

ただ今婚活中の俺。

知り合いから、「あって見て欲しい人がいる」と言われて、その人と待ち合わせ。

お互いに顔も分からなければ素性もほとんどわからない。なのでウキウキなどできない。

「内気だけど優しい性格よ」との情報だけはあったが、決して容姿の説明はされていない。

 

実際待ち合わせたレストランで出会った女性は、思った通りでお世辞にも美人とは言えない。

そういう俺自身も言えたもんじゃないが。

 

スーパーのレジ打ちの仕事をしてるだけあって、接客の心得は持っていて、俺の話もキチンと聞いて返してくれる。それはとても好感が持てる。

 

ただ、…ただ。

 

ヒゲが、鼻の下に女の人がヒゲを生やしている。どうしてもそこに目がいってしまう。

彼女のポリシーなんだろうか。いや、だとしても俺はそんな女に恋愛の感情は抱けない。

 

 

俺は頭が禿げているので、もし子供ができたらお互いの発毛バランスが丁度良い子供が誕生するかもしれんがな。

2019年が明けた。去年は引っ越しや、それに伴ってやることが多かったり、仕事も事務職をやることになり、電話の受け答えとか、多くの人と関わらなきゃいけなくなったりだとか、計算しなきゃだとか、苦手な事をやんなきゃならなかったりで、いろいろと忙しい一年だった。

 

女性と話す機会もそこそこあったが、まだ恋愛に発展してない。年の瀬にお見合いの話が舞い込んできたが、会うのは年が明けたこれからだ。

 

今年こそは気楽にやりたいもんだが、果たして…。

アパートでの一人暮らしも半年を超えた。

これまで実家での生活に甘えてきたので、実際に一人でやってみると、いかに自分が世間のことをまるで知らずに生きてきたのかを思い知らされる。

 

今回、自分の部屋に知人を招き、自分が決めた献立を何品かその人たちに振舞う機会があった。

でも、一人では到底うまくいかずに結局、その友人に助けてもらった。

 

 

一人で作る分には時間を気にしなくても、間違えてもどうでもよいが、料理を人に振舞うとなると段取りなど要領よくやらないとならないんだということを。今さらながらに分かった。

 

今度結構な人数を招待するのだが、そのときも思ってた通りの100%に事が運ぶとは思ってない。

とはいえもともとそのホームパーティは、俺からやろうと言ったわけではなく、その知人が勝手に言い出したこと。ついその人の口車に乗せられて「やる」と言ってしまったから、しょうがないのでやる。

やれやれ、できることなら人を招くなんて面倒だと思っているんだが、俺自身のステップアップのためだというのならやるしかないのか。