高校は、ただいま総体予選の真っ最中
敗退したチームは、選手権の予選の準備に入る
中には、3年生は引退するという進学校もある
多くの高校生は選手権で敗退する時が
高校の引退だ
中学校(中体連)の場合は、東京だと
ただいま都大会の予選の真っ最中
都大会(7月)関東大会(8月)全国大会(8月)
敗退すれば引退ということになる
中体連の都大会の後に始まる高円宮杯の予選に
出るチームもある
ただ、中体連のチームで都大会を勝ち抜けるのは至難の業だ
今年はS中がもしかしたら、T1という壁を超えるかもだが
いずれにしても、ほとんどのチームが9月で引退だ
クラブチームの場合
日本クラブユース大会の関東大会がもうすぐ始まるが
8月の全国大会の後に
高円宮杯(中体連・クラブチームが参加する大会)があり
すでに敗退しているチームは高円宮杯の予選にむけて練習だ
引退する時期は、チームによって多少異なるが
早いチームは9月の都大会
遅ければ11月の関東大会、12月の全国大会
しかし、中体連もクラブチームもほとんどのチームは
7月~9月の間で引退だ
問題はその後
目標より早く引退するチームは多い
ほとんどのチームがそうだと思う
だから、早く新しい目標を設定するのが良い
高校でサッカーを続けたいと考えている中学生は多いが
最後の大会で敗退したら練習を中断する選手も多い
しかし、高等学校で試合に出たいという気持ちがあるなら
引退してからの取組が大事だと思う
そこで差が出るような気がする
そこの頑張りがないと
100人200人の選手の中に埋もれてしまう