ma3194さんのブログ

ma3194さんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!


【猫系彼女と犬系彼氏】


【あらすじ】


初めまして!


私は猫柳 姫華【ねこやなぎ ひめか】ごくごく普通の?高校生。


私の周りには、動物の名前が含ませてる人達がいます。

【人は動物に例えたら、どんな動物になるんでしょねw】


私は、猫みたいな性格をしている。

のんびり過ごすのが好き。

自由気ままに毎日を過ごしたい。

気分屋で、直ぐに飽きてしまいますけど。

なんでも興味津々!!


そんな、私が…私とは全く正反対の性格の

犬飼 翔吾【いぬかい しょうご】を好きになってしまいました!

翔吾は、甘えたがりだし、マザコンだし、元気がいっぱい過ぎて手を付けられないし…


なんと言っても、うるさい!!


そんな、翔吾を好きになってしまった、私は多分。自分には持ってない物を持っている。翔吾の事が気になるんでしょうね。

こうして、ドタバタな日常が、始まるのでした…。


【第1章 何かが動き始めた日】


月曜日の朝、今日は高校の入学式!

天気は晴天で、晴れ晴れしい始まりだった…

だったはずなんですが…

なんで!?

なんでこんな事になったの!?


入学式の日。姫華は、お母さんとお父さんと一緒に、新しく在学することになった。


小動物理学高等学園【しょうどう ぶつりがく こうとうがくえん】


この学舎は、北海道の大自然の周りに、囲ませた小さな街にあります。動物の力で物が、

どのような力で動いたり、持ち上がったりするか?を学ぶ学園であり。

全寮制で、学園の他にも、寮や温泉や庭園などがある。


私は、動物が好き。

動物がどのような力を持ってるのか。学びたかった。

姫華は、自分が新し学舎で、新しい日常が始まる事にうずうずした気持ちで、胸が一杯なのでした。

入学式が終わって一息ついた頃。

学校の外で母と父に、少しばかりの別れを告げる。


『お母さん!お父さん!私頑張るね!!』

姫華は、自分の決意を、体一杯に表現した!


『姫華、頑張ってね。無理したら駄目よ。』

母は心配そうに、姫華を見詰めていた。


『姫華!いつでも帰って来ていいんだぞ!父さんは姫華がいない毎日が、寂しくて!寂しくて…』

父は、号泣して姫華との別れを悲しんでいた。


『お母さんもお父さんも、私大丈夫だから。

も~う、お父さん泣かないで、皆が見てる。

恥ずかしいよぉ~。』

姫華は、恥ずかしそうに顔を真っ赤にしている。


『うおぉぉ!!姫華ー!!父さんは、姫華の事が大好きだぁぁ!!』

父は、周りの目も気にせず、大声で号泣するのだった。


『お父さん!やめて!!恥ずかし過ぎて、私この場から、逃げ出したくなるよぉ~』

姫華は、顔をすごく赤くして赤面の思いである。

そうしていたら、近くにいた同じ歳くらいの男の子が、大きな声で、私に向かってこう叫んだのである!


『バカでないの~親が、号泣するなんて今どき小学生かよww』

男の子は、大笑いして、姫華の事を馬鹿にしてきた!


『翔吾ちゃん。人様の事を、馬鹿にしたら失礼よぉーwww』

男の子の隣にいた、いかにもお金持ちのケバケバしい。マダムらしき女性が口元に手を当てて、大声で笑っている。


『はい。ママ!でも、こんな奴がいる学校なんて、俺恥ずかしいよぉぉw』

翔吾は、嫌味たらしい言葉を放つ。


『何よ!!貴方だって、マザコンじゃない!!』

姫華は、ムキになって翔吾に大声で言葉を放つ!

『なんだよ!ムキになって。行こうぜ!ママ。』

翔吾は、ムカッという感情になり、その場を離れた。

姫華は、その後ろ姿を、真っ赤な顔で、睨みかけていた。


『イィィーだぁ!!二度と私の前に現れるな!このマザコン男ォォー!!!』

姫華は、顔を思い切り顰めて、翔吾に【マザコン男】っと放つのだった。

すると、そのやりとりを黙って見てた、父が…


『姫華!ゴメンな…父さんが姫華と離れるのが、悲し過ぎて、姫華に恥ずかしい思いをさせたね。』

父は、姫華に対して、申し訳なさそうに、謝るのだった。


『いいよ。お父さん。

お父さんのその気持ちすごく嬉しいよ。』

姫華は、少し照れたように、父に、優しい言葉をかけた。


『姫華ァァー!!父さんは嬉しいよぉぉ。頑張ってな!姫華!父さんは姫華が立派になって帰って来るのを、待ってるぞォォ!!』

父は大声でまた、恥ずかしい言葉を放つ。


『だ・か・ら~!!やめてよ!お父さん!』

姫華は真っ赤な顔で、怒って言葉を放った。


『私…これからクラスメイトに、過保護って言われるのかな…』

姫華は、これからの学校生活が、段々不安になってくるのだった…。


着いて来ると恥ずかしいから、母と父とは、学校の前で別れた。

母と父と、すごく恥ずかしい別れをした私は、自分が新しく生活する事になった。

寮へと足を運んだ。


荷物は最低限、本と、自分が気に入ってる服などを何着か、持ってきている。


家具や家電製品は寮に備わっている。

姫華は、可愛い旅行鞄を、両手で抱えている。

寮の前で姫華の名前を、大声で呼ぶ声に気付いて、びっくりして、その場に立ち止まった。


『姫ちゃぁぁ~ん!!』

大きな声で、姫華の名前を叫びながら、走って来る、まるで小さなリスの様な、少女が息を切らしながら走って来た。


『小栗鼠ちゃん!!』

姫華は、その小動物の様な、容姿をした。

少女の名前を驚いたように叫び、後ろを振り向いた!

『姫ちゃん。また、逢えたね!小学校以来だねww

姫ちゃんに逢えて、こりす嬉しいw』


この子は、森野 小栗鼠【もりの こりす】


私の小学校からの親友です。

小栗鼠とは、小栗鼠の親が仕事の為、京都の料亭に修行に行く事になり。中学校が違って離れ離れになってしまったけど。

中学校が違っても、スマホでLINEしたり、電話したりして、連絡を取り合っていた。


小栗鼠は、背が極端に低く。童顔で、幼児体型をしている。とても可愛い女の子です。


小栗鼠は、泣き虫で、怖い人や、物がすごく苦手で、いつも私の近くから離れなかった…


そんな、私との別れがすごく哀しかったのか。

別れの日、大泣きをしてその場から離れず、小栗鼠の親を困らせた。


でも、そんな小栗鼠が何故?北海道にあるこの学校に!?


『小栗鼠ちゃん!どうして北海道にある、この学校にいるの!?京都にいたんでないの!?』

姫華は、混乱してあたふたしている。


『姫ちゃんと離れて暮らすのは、やっぱり寂しくて…

そしたら、お父さんとお母さんがね、この街にお店を創ろうって言ってくれてね。姫ちゃんがこの学校受けるって、言ってたから。

こりすも頑張って勉強して、この学校に合格したの~w』

小栗鼠は、自分の状況を姫華に、バタバタしながら、気持ち一杯に伝えるのだった。


『え!?そうなの?小栗鼠ちゃんとLINEとかしてたのに、何も言ってなかったから…

すごくびっくりしたよぉぉ!!』

姫華は、小栗鼠の突然の登場に、驚きと喜びで、小栗鼠の事を抱きしめた!


『姫ちゃぁぁ~ん!大好き!!もうずっと一緒だよww』

小栗鼠は、抱きしめられながら。

再会を大泣きで喜んだ。


『うん。嬉しいよw、小栗鼠ちゃんとまた、一緒に学校に通えて。』

姫華も、再会をとても喜び。

小栗鼠の感触を確かめて。

とても嬉しい気持ちで一杯になった。


『姫ちゃん?何号室?』

小栗鼠は、姫華に問い掛けた。すると姫華は…


『103号室だよ。小栗鼠ちゃんは何号室?』

姫華は部屋の番号を、小栗鼠に伝えて、小栗鼠が何号室かを問い掛けた。


『えぇぇ~!!同じ部屋だよ!!姫ちゃんww』

小栗鼠は、姫華と抱きしめあってる手を解き。飛び跳ねて喜んだ!


『え!?本当に!!小栗鼠ちゃんと同じ部屋なのww』

姫華は、小栗鼠と同じ部屋である真実に、喜び。

小栗鼠と同じように飛び跳ねて喜んだ!


こうして、驚きと喜びに溢れる、寮生活が始まった!


でも…


そんな喜びは突然、あいつによって崩される事になった…。


俺は、今、弟の晩御飯を作っている!
前の俺なら…なんで?俺がこんな事をしなくては行けないんだ!って思ってた!
だが、違うんだ!
母が亡くなって、誰かがやらないと行けないってのはある!
だが、俺は今、仕事もしてないし、ましてや、親に借金もしてるし、仕事してないから家賃も安くしてもらってる。
それで、家事をやらないなら、飯を食う資格がないからだ!
食べ物屋で飯を食ったのにお金が足りない!とする。なら、働いて返すしかないじゃないか!?
それが、当たり前(´-ω-)ウム
そう考えれば、腹は立たない。
自分が悪いのだから…
そうでしょ?
何かをするなら、それなりの対価が必要だ!
あ、これ、鋼の錬金術師で学びましたww( -`ω-)✧
今、これを打ちながらいろんな事をしてます。
何かをしながら、時間を有効活用する!
これ、女子高生とか、学生を見て学びましたwww( -`ω-)✧
こうして、いろんな事を知り、いろんな事を学ぶことでいろいろな事ができます!
何かが出来ないんでない。やらないだけなんだ!
っと俺は気づいた!
ただ、それだけ(๑>ᴗ<๑)♪w
今、風呂に入った!( -`ω-)✧
毎回入ってるが…今までなかなか気づかなかった!
風呂が気持ちいい事を!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
風呂は、良い!( -`ω-)✧
身も心もリフレッシュさせてくれる!
あ~!!サッパリしたー(≧◡≦)w♪
さて、風呂上がりの牛乳を、腰に手を当てて飲むか!
イイネー!これだよこれ( ゚∀゚)・∵ブハッ!!w
お!甘い物がテーブルに!
いただきー!!٩( ๑╹ ꇴ╹)۶
甘くて美味い(๑>ᴗ<๑)♪ww