福山市の沼隈半島と沖合の田島をつなぐ内海大橋は、途中が「く」の字に曲がった珍しい形をしています。本土側の橋の下からその形を眺めることができ、夜はライトアップされて美しく輝やいています。
①
こちら↓は①のレタッチ前の写真です(RAW画像をそのまま現像)。
②
■撮影機材
- カメラ:Canon EOS 5D Mark IV
- レンズ:Canon EF35mm F1.4L USM
- 三脚:ハスキー3段
- 雲台:ハスキー3Dヘッド
■露出
- ISO:1000
- 絞り:F8
- 露出時間:5秒
- ホワイトバランス:オート
- 露出モード:マニュアル
■レタッチパラメータ(Lightroom 6)
- 色温度:3000K(±0)
- 露光量:+2.34
- コントラスト:+32
- ハイライト:-72
- 明瞭度:+60
- 彩度:+19
■撮影のポイント
- 橋全体がちょうど画面に収まるようにレンズと撮影位置を選ぶ。
- 釣り人をアクセントとして入れる。
- 手前の釣り人から遠くの橋までピントが合うよう絞り値を大きくする。
- 釣り人が動いてブレないよう、露光時間をできるだけ短くする。そのためにISOを上げ、かつ、レタッチ時に明るくすることを前提に露出アンダーで撮影する。
■レタッチのポイント
- 全体的に明るくするため、「露光量」を上げる。
- 「露光量」を上げた結果、橋のライトが明るくなり過ぎるので、「ハイライト」を下げる。
- 全体的にメリハリをつけるため「コントラスト」を上げる。
- 全体的にクッキリ感を出すため、「明瞭度」を上げる。
- 色の鮮やかさを強調するため、「彩度」を上げる。
■撮影日時
2019/10/5(土) 19:11
■撮影場所
広島県福山市
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