去年の8月に兄が8年間交際した人と入籍しました。そして8年間も待ってようやく授かった新しい命が1月に誕生。奥さんの両親や親戚にも挨拶をすませ、義両親も快く結婚を許したそうです。予定日間近になり奥さんが妊娠中毒症になり入院。ちなみに出産予定日の1ヶ月ほど前から奥さんは実家に帰省。兄が病院に駆けつけると義母(嫁さんの親)が駐車場で待っており顔を合わせるなり、「娘がこうなったのはあんたが苦労を掛けてるからだ。」と言われたそう。さらに「私(義母)にこんな事言われたなんて言うんじゃねえ」と。兄もそれは黙っていたそう。何より挨拶しに行ったときと態度が違いすぎて驚いたようです。それから子供が産まれ、退院し奥さんは実家に帰省。そして昨日実家に呼び出され行くと家族一同集まっており、テーブルには離婚届が。唖然としている兄に、「ここしばらく娘の体調が良くない。それはお前が苦労を掛けてるからだ。このまま帰しても子育てなんてやっていけないし、お前のせいなんだから離婚しろ。そして2度と産まれた子には会わせない。」と。奥さんも同席していたそうだが、喋らず、産まれた子は奥の座敷に閉じ込めて会わせてもらえなかったらしいです。離婚届の他に念書まで書かされたようで、何故いきなりそうなったのが理解が出来ないと。兄は産まれた子を五回ほどしか抱いておらず、将来の事を考えていたので酷く落ち込んでいます。そんな兄を見ていると心が痛み解決法を探す毎日…。