こんばんは🌙😃❗
あっという間に9連休が終わります。早い~✨(笑)アパートと実家の掃除で終わったような。
おせちは弟が買ったのを送ってくれたので、大晦日と元旦は料理を作らず、楽をさせてもらいました。大晦日におせちを食べるのは北海道だけらしいですね😅
年末年始にかけて、図書館から借りた本を読んでいました。
二冊読みました。プラナリアは短編小説が何作品か収録されてました。題名のプラナリアは、乳がんになって完治した主人公が自虐的に生きていて、お話だとわかっていながら、何かなぁと思う作品でした。誰もがみんな懸命にそして完治したから前向きに生きているわけではないということなのかなと思い読みました。たぶん、作者はそれを言いたかったみたいです。帯に書いてたし。
もう一冊のひまわりは以前に会社で購読している函館新聞にも掲載されていて、一部読んでいました。書籍化されて嬉しかったです。
こちらは、プラナリアとは真逆で、交通事故で肢体不自由者になった主人公が幼なじみから弁護士を目指したらと勧められたことから、法科大学院に通い司法試験を受け、弁護士になるというお話。実話ではなく、フィクションですが、障害ある人が働くこと、働いたらいけないのかという素朴な疑問を持つ主人公に私は共感しました。自分自身も病気を持っていて、働くことが大変だけど働いているので、私もそう思っていて。
司法試験がどれだけ大変かは、想像を絶するなとこの作品から伝わりました。だけど法律を勉強した者として、私も法律の資格を取りたい、司法書士事務所、社労士事務所で働いてみて強く思いました。今は健康の都合で転職してしまったけど、どちらの資格もなりたい仕事だなと思っています。
ひまわりの最後は、主人公ひまりの努力が報われ、読み進めると涙が止まりませんでした。たくさんの人に支えられ、資格を取り働く彼女を自分自身に重ねてしまいました。
明日から仕事です。ぼちぼち仕事をしたいと思います。読んでくださってありがとうございます😊

