オシャレに憧れるママのブログ

オシャレに憧れるママのブログ

ブログの説明を入力します。

ご訪問ありがとうございます!



今朝起きたら

8時20分でした。



小学校の登校時間を過ぎている。



…、、、、、?




不安




どうする?



まずどうする!?




思考が停止する。



私と同時に起きた長女が

「急げば間に合う!?」



と。




私「…間に合わないね真顔




まず学校に電話しないと、、、。




なんて言う!?




なんて言う!!??




何も思い浮かばない。




正直に言おう。




長女に

「学校に電話するけど、寝坊したから遅刻するって言っていい?」

と聞くと、



長女「いいよ。」

とのことで。




いざ、

電話をかける。



私「お世話になっております。〇年〇組の〇〇です。

あの〜、今日………遅れます!」



学校「わかりました〜伝えておきます。」



なんか、、、



寝坊したって言えなかった笑い泣き


 


次女が起きてきた。

次女「おはよ〜ほんわかキラキラ



たくさん寝て、ご機嫌…!笑



私「次女ちゃん、寝坊したから学校遅れて行くね。

着替えておいて!」



着替えは昨日のうちに、

リビングに準備してある。



私も着替えるために

リビングを離れようとしたところ、



次女が

「お腹すいちゃったおねだり

と。



私「…そうだよね泣き笑い



昨日の夜に作っておいたおにぎりをチンして

長女と次女に渡す。



その間に、

私はダッシュで着替え、

ノーメイクにマスクをして出掛ける準備をする。


遅刻の場合は、

保護者が学校まで送っていくのが

学校のルールになっている。



着替えておにぎりを食べた次女の髪を

急いでポニーテールにして、

(おにぎり完食してましたおにぎり)



水筒を準備して、

雨の中出発。



学校に着く頃に

一時間目開始のチャイムが聞こえた。



この日は

数日前から雨の予報で、

運動会の全体練習を体育館でやるとのこと。



そう。

運動会の全体練習の日に

寝坊して遅刻したのである。



歩きながら、

私が

「全体練習だから逆に目立たないっぽくない?」

(学年別のダンス練習とかはいないと目立つけど、

全体練習はみんなで校歌を歌ったりするから

いなくてもわからないのでは…という意味で。

寝坊も遅刻も、

しないほうがいいに決まっているけれども)

と言うと、



長女「私先頭だから…列揃えないといけないんだけど」



私「それじゃあ、ちょっとダメだったねニコニコラブラブ



私、アドレナリンが出ていたのか

そこで爆笑が止まらなくなる。

(やばい)



昇降口で会った先生に遅刻の旨を伝え、

私は教室で次女が体育着に着替えるのを手伝い、

長女は体育館から近い保健室で着替えさせて頂いて、

みんなが校歌を歌っているところに途中参加。



姉妹を体育館に送り届けた後、

長女の荷物が保健室にあったので、

保健室の先生に

「教室に持っていくものがあれば、私運びます!」

と言うと


「長女さんが教室に戻る通り道だから、

自分持っていけるので大丈夫ですよ〜ニコニコキラキラ

と言って下さいました。


「ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした」




と後頭部が見えるくらい深々とお辞儀をすると、


保健室の先生は

「お疲れさまでしたにっこりキラキラ

と笑顔でやさしく言ってくださり笑い泣き笑い泣き笑い泣き

保健室の先生いつも優しくて笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



最後にまた

深々とお辞儀をして、

また雨の中

歩いて帰ってきました。



帰ってきても

なんだか落ち着かなくて

洗濯物の片付けとか

洗い上がった食器の片付けとか

捗ってしまいました笑い泣き



なんて日に寝坊するんだ笑い泣き笑い泣き笑い泣き



でもひとつ、

すごいなと思ったことが電球


普通「寝坊した、遅刻する」ってわかった瞬間、

パニックになったり、

親に八つ当たりして

「なんで起こしてくれなかったの!?」

とか言ったり、

しちゃいません?



私だったらする真顔



絶対する真顔




でもうちの姉妹、

誰も私のことを責めたりせず、

焦りもせず、

淡々と朝の支度をこなして

出掛けて行ったんです。

次女は朝ごはんのおにぎりも完食して笑



・人の失敗を責めない

・ピンチの時、落ち着いてやるべきことをやる



すごいな。



なんか

すごいなぁ、

と思いました。



感想、「すごいなぁ」だけ滝汗

語彙力滝汗滝汗滝汗



以上です!! 




最後まで付き合ってくださって

ありがとうございました!