単なるゲームでも人生のようなものでも最初の手役が違い目指せる役も確率的に低いとか高いとかイロイロである。
そんな中で「一番ショボくてどうしようもない役の方が強いんだよ」みたいな考えについて、私は「失うものがないから何をしてもいいだ」って事だろうか? と考えて手段を選ばず何でも出来る事の強さを言ってるのかなぐらいに考えて、それだとある意味で迷惑な人だったり他人の足を引っ張るだけの嘘つきやクズでしかないので、長い間これはダメだよな程度の感想に置いたまま、この様なセリフについて深く考えたりしませんでした。
でもこれはハイリスクのチャレンジが出来る意味だけではなかったようです。ハイリスクのチャレンジも自分の責任でやれば、程んどが失敗に終わっても他人からすれば別に問題ないんですけどね。そういう人がいるからたまに成功する人が出て結果、世の中のためになる場合もあるわけで……
ここまでだと特別な事ではないんですよ。良い役に恵まれた時にリスクを背負う方が良いかもしれないしw
ハイリスクとセットでハイリスク・ローリターンというのがあるじゃないですか!
このローリターンにもチャレンジしやすい事が大きいと気づきました。
例えば個人的な夢や理想であったり究極的な真理であったり、そう言った事は今の世の中では軽視されている事です。しかし世の中で何らかの意味を与えられている事柄は本来しなくても良い事のはずです。誰かが儲かるか利潤動機だとか資本主義の中の話ですからね。
本当にすべき事をする事のほうが自分の人生なり命が活きる。別にその後、富や名声なる物が付いてきても別に良いんですけど
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