6月5日。ダンナの命日でした。
亡くなって丸7年経ち、8年目に突入。
4日の朝。
突然息が詰まるまで、普通に会話をしていた。
気を失って倒れてから、救急車を呼んだ。
きっと大丈夫。また家に帰ってくると思っていたからか、荷物にダンナのメガネを入れた。
救急センターについてから「靴忘れた」と、呟いたことを覚えてる。
5日に日が変わり1時に亡くなったから、4日の方が大変だった。怒涛の1日だった。
だからかな?4日の朝は、通勤の車の中で勝手に涙が出てきた。
何がどう悲しいのかもう具体的には言えないんだけど。
涙がポロポロ止まらなかった。
でもね。
会社に着く頃には、涙を拭いて。
明るく出勤して、元気に仕事をしましたよ。
5日にお休みを取るために、諸々の引き継ぎをして、「明日はお休みします。よろしくお願いします」って挨拶もしてさ。
5日の夜は
地元のダンナの友人家族とごちそうを飲み食い。
仏壇にお供えする時に
この前マッサージの方から言われた「食べていいよ」って言ってさ。
友人に、丸7年かー早かった?って、聞かれたけど
早くなかったよ。
早くはなかった。
年月じゃないんだよね。
ダンナがいない生活に慣れてきて、いない事を諦めて、色んな事に強くなって。
大丈夫、私は大丈夫って、無意識に言ってて。
心に大丈夫というブロックを積み上げて、人の何気ない言葉に、いちいち傷つかないようにして。
そうやって生きてきた。
頑張れ私って。口癖になってて。
外から見たら
すっかり立ち直ってるように見えるみたいだけど。
もういちいち否定もしない。
どう見られようと、私の事は私がわかっていればいいし。
だから、4日くらい無意識に泣いてもいいんだよ。私。
そんな感じで無事?
まあ、無事8年目に突入しました。
また、1年。
ムスコ共々、無事に元気に過ごせるように、ダンナはあっちから見守ってもらおう。
そして...
今年こそ
人生の後片付け。
やってください。お願いしますよ。
忘れっぽいからさ私。
これこそ、頑張れ私だよ。