何といっても あの 思い切りのよさ!
守備に不安があって 結局 2年間
あまり 使ってもらえなかったけど
去年の 巨人との日本シリーズも いいところで打ってたな
ボカがいなかったら負けていたかもしれない
今年の交流戦の ヤクルト戦
レフト外野席にすわっていたら
自分の方に飛んできた
逆転満塁ホームラン!
空振りも豪快だった
あの思い切りのいい打撃は
もう見られない
プエルトリコで またがんばれよ
大リーグだったら もっと いいけどな
何といっても あの 思い切りのよさ!
守備に不安があって 結局 2年間
あまり 使ってもらえなかったけど
去年の 巨人との日本シリーズも いいところで打ってたな
今年の交流戦の ヤクルト戦
レフト外野席にすわっていたら
自分の方に飛んできた
逆転満塁ホームラン!
空振りも豪快だった
あの思い切りのいい打撃は
もう見られない
プエルトリコで またがんばれよ
大リーグだったら もっと いいけどな
涌井16勝目にベタホメのみなさんは優しいですね。
私はとてもおめでとうと言う気にはなりません。
なぜか?
理由は一つ!
一番勝ってほしい時に負けたからです。
岸と涌井で連敗した時、「今年は終わった」と思いました。
「最後まであきらめてはいけない」
これを身をもって教えてくれたのも確かにライオンズです。
昭和61年(1986)、近鉄との激烈なデッドヒートを制した優勝は
30年間の最大の思い出の一つです。
でも でも
現実は甘くはありません。
岸よ! 涌井よ!
あそこでなぜ負けた!
昔のファンは何かあると、ひいきチームの選手にも平気で罵声を浴びせていました。
時代は違いますが(違いすぎるかもしれませんが)
昔の西鉄ライオンズでは、エラーをしたりチャンスで凡退すると
チームメイトのヤジ・罵声が容赦なく飛んできたそうです。
そういう環境の中で西鉄は栄光の歴史を作ってきたと豊田泰光さんは言ったことがあります。
「野武士野球」とはそういうものだったのでしょう。
西武は今年、「レジェンドブルー」と銘打って、チームカラーとロゴを一新しました。
でも今の西武球団は西鉄の偉大さを本当に理解しているのでしょうか?
私は疑問です。
西鉄のすべてがよかったとはもちろん思っていません。
しかし偉大な歴史を作ったことは紛れもない事実です。
西武は29年間、西鉄の偉業どころか存在さえ無視してきました。
私はかなり以前(西武5、6年目頃)から「西鉄あっての西武」と思ってきました。
その時から今に至るまで西武ドームの観戦ではほぼ毎回、
西鉄のトレーナーかレプリカを着て帽子もかぶっています。
昨年、30年目にしてようやく西鉄の偉大さを認めた西武。
優勝回数に西鉄の5回を含めるようになった西武。
西武ドームの屋根には西鉄の優勝も5枚のパネルで飾られています。
昨年ライオンズ・クラシックで西鉄の復刻ユニフォームを着ている西武の選手を
西武ドームで自分の目で見た時は感動で思わず涙が出ました。
2つのライオンズがやっと一つになったと思いました。
でもある新聞にはライオンズ・クラシックを評して
「人気低迷を打開するために過去の栄光にすがる」と書いてありました。
西武ライオンズファンとして、心情的には100%認めたくはありませんが
当たっている部分もあると思います。
第三者的に見ればそうなのでしょう。
一つも負けられない状況だった9月25日の楽天戦(帆足で勝利)以降に負けた投手は、帆足自身も含めて全員ファンの期待を裏切った、私はそうとしか感じることができません。
勝負の世界に生きる人間は、優しく励まされるだけではたして強くなるのでしょうか。
何とか勝ちましたね。
それもやっと3連敗を免れたという感じです。
岸と涌井で連敗して気持ちが切れてしまったんですかね..
そう見えて仕方ありません。
西武ライオンズ創設当時は
負けてばかりで優勝なんて夢のまた夢
「いつか優勝できればいい」と
勝ち負けを気にしないで気楽に楽しんでいた
あの頃をふと思い出しました。
(5位に終わった一昨年も思い出しましたが)
でも優勝に縁がないというのは
気楽ですがやはり寂しいですね。
でもプラス思考でいきましょう。
3年前まで26年間連続Aクラス!
優勝争いをしていた年の方が多いんです。
こんなチームは他にありません。
ライオンズファンは幸せです!