新宿RUIDO K4というライブハウスに行ってきました。
今回もTHE LIDEEのライブでベースを弾く裕地を見るために。
田舎者ゆえ新宿ってだけで何度行ってもどきどきして挙動不審になります。
1月末の町田に続いて2度目。
今年に入ってもう2回も裕地のベースを聴けてるなんて。
幸せ者だな、わたし(涙)
今回は、ゆっち本人もリラックスしてライブを楽しみたいって言ってたから
わたしもちゃんとライブ感やバンドアンサンブルをちゃんと楽しめる
余裕をもって見たいなぁと思ってました。
前回は自分で思い出して笑っちゃうぐらい終始地蔵のように固まってたから。笑
あの日のライブが一生忘れないライブになったことは間違いないけれど。
そんな風に臨んだせいか、ステージ上のメンバーもすごくリラックスして楽しそうで、
とてもいいライブだったと思うのです。
やっぱり演ってる側のコンディションってオーディエンスに伝わるじゃない?
演奏する側と受け取る側のフィーリングが自然な感じでマッチしてた。
だから今回はステージ上の隅々まで見渡せる余裕もありました。
前回は目の前でベース弾くゆっちにだた呆然と見入ってただけだったから。笑
最前の柵に足をかけたミノルさんの足首のあまりの細さに2度見からのガン見。笑
フェンダーのロゴT着てレスポールをかき鳴らすKenさんカッコいいなとか。
何よりメンバーがすごく楽しそうだったのが印象的だった。
演奏してるバンドマンの笑顔ってなんであんなにキラッキラしてるんだろね。
お互い顔を見合わせて楽しそうに演奏してる姿見て嬉しかったなぁ。
横でさりげなくベースを弾くって言ってたゆっちが誰よりも
アグレッシブで輝いて見えたよ。笑
焼き付いて消えない。
やっぱりわたしはベースを弾いてる裕地が大好きだし、
裕地が弾くベースが本当に好きだ。
そして裕地の笑顔が大好きなんだ。
彼のベースはわたしの心をとらえて離さない。
わたしはkannivalismで弾く裕地を見たことがない。
もうこのまま裕地がベースを弾く姿を見られないかもしれないと思ってた。
だから、裕地がまたベースを手にして歩き出してくれたいま、
1秒でも一瞬でも長く裕地が奏でるベースのグルーヴを身体で感じたいって思うんだ。
こんな感情はもう自分の中にはないと思ってた。
そしてそれはわたしにとってとても幸せなこと。
ありがとう。
ずっとベースを弾いていてね。
2012.4.20(fri)
新宿RUIDO K4