希の日々 -882ページ目

カイバ

嫌いになれたら忘れられるのに、ここにある君の記憶はあまりに温かくてあまりに優しくて愛があって、僕を泣かせる

僕さえ居なければ、君はきっと今頃結婚してただろう

僕にさえ出会わなければ君は今頃子どもが居ただろう

申し訳なく思うよ。君は26には結婚したいって言ってたもんね、

さよならしなきゃいけないのに、僕のわがままで君を離せずに居るよ

指輪は捨てていいよ

僕は捨てていいよ

君の行きたがってた。青の空、青の青の海があるあの島へ行っておいで
僕が振り返る前に

旅立って

代官山

君はいつもあのカフェを目指す

そこが気に入ってると言うより、そこしか知らないからだ。本当は自由が丘に行きたいくせに、僕がおっくうがるからいつも行けないでいたね。
秋葉原へ行くとあのお土産をいつも手にとる。あの女の子のクッキー、今度買ってあげよう。

いつもドンキーで君は沢山買い物をしてしまう。地元にもあるのに、君はわざ2秋葉原のドンキーへ行く

足が痛いって、いつもヒールを履いて来る

僕はゲームを見たいけれど、君はつまらなそうだから僕は行かない。

君のそばで僕はいつも手を繋いでた

渋谷

君は必ず109へ行く

行っても毎回何も買わずに出てくる。それを知ってて僕はついてく

君は朝早くあのマクドへ行き、ドンキーを覗いてセンター街を歩き、左へ曲がり

いつもの定食屋さんで食べる

君は化粧品を見る事が好きだ。お化粧はあまりしないのにいつも見てく
オーブンカフェが大好きでいつも渋谷に行くと、あのビルを眺める

いつか行こうね。