希の日々 -774ページ目

ずっとむかしの

綺麗だった頃
ただ純粋に
キュンて

ただ幸せで
ただ不安で怖くて

もう置いてかないで
もう置き去りにしないで
もう泣きたくない

もういいって

興味ないの分かったから
何も望まないから

もう止めて

傷付くから

頭なで2

彼は頭を撫でる。

もっとして
もっと触れたい
声を聞かせて
小さくて可愛い手
細い足

声好き
ハキハキ言えるのは努力の賜物
彼の診察好き
頼りになる カッコイイ 好き
いつか居なくなる。春には 春には