希の日々 -696ページ目

彼女はまるで羨むかのように私を見た

親元から離れてても帰れない距離じゃないと

彼女が帰るにはお金も時間もかかる

帰ろうと思えば帰れる私を言葉が通じる私を彼女は羨む しかし隣りの芝生は青いものよ

私はハッピーではない。泣きはらして起きた今日だと言う事を彼女は知らない

ざわざわ

失うものなど何もない方が強いのか
守るものがあった方が強いのか

おっさん、落ちんなよ。諦めたのが気に入らない。頑張って誤ったならともかく

奴隷が王より、強い。それが面白い。

鈍感な君に教えてあげるよ。君の横でどれだけ心拍数が上がってんのかを
どれだけドキドキしてるのかを

見えない愛を、見せてやるよ

君にはこのゲーム

勝てない。

きっと叶う

夢診断なんててきとうだろうと思う反面なぜそれを見たのか嘘でも知りたかった。

合ってる可能性が近かった

しかしそれは余計私を苦しめた

そこまで思ってたなんて
私はあなたを好き過ぎる事そして私は絶望の中
彼は言う。希望を 私は彼の占いをそんなわけないなんていつもの天の邪鬼の様に思わなかった
彼の希望が嬉しかった。私は何度も彼の希望を聞いた

きっと叶うではなく

叶う!と言う言葉を

信じる。