希の日々 -692ページ目

ぽっちゃり専

太った?と彼は聞く

女子にそんな事言うの失礼だと怒る私 しかしかれのその笑みは

からかうためのものではなく、嬉しくての笑顔だった そう彼はぽっちゃり好きらしい。

イケメンで身長180以上スタイルも良く、賢いドクター なのに ぽっちゃり好き

私が太って、喜んでた。変な人 僕はぽっちゃり好きだから大丈夫だよ。と
なにが大丈夫?
例えば私が太っても、あなたになんの関係があって?

君には彼女がいるじゃない。別れろ~

でぶ専

好きな人がそれだと知った

例えば叶わなくても、才色兼備で叶わないなぁと思える人ならまだ仕方ないと諦めつく
が、ただのでぶやとしたらま~じ~で、やだ!
自己管理ができない人やん。我慢できない人。確かに太ってても可愛い人はいるけどね。例えばでぶでぶすやとしたら余計やだ

たたきつぶしたい

太ってみようかな‥

キンモクセイ

の香りが好き

彼はいきなり私の腕を掴み裏返した そして

絵の具塗ったの?そう聞いた 私は全く意味が分からなかった

あー、思い出した。リスカか‥そんな事するわけない。そこまでしたら彼は動くと確信したのに反応は 意外と小さなものだった

医者にとっては見慣れた代物なのだろうか

しかし手を調べたと言う事は心配はしてたんだ。
あなたは白い館にこもりすぎだよ 助けてたら切りないよ 警察と病院は際限ない たいがいにしないと
自分もハッピーにならないと

アメリカンみたいに定時に帰りなよ