希の日々 -515ページ目

可能性の先

可能性なんてなかった。そう言っても過言でない程

彼はあまりに純粋で

でも、私は粘った。
やっぱり好きだったから
簡単に諦めたくなかったから

今、少し、可能性が見えて来ました

諦めたらそこで終わり

少しの差し込む光に希望

どれだけ好きか

どれ程好きか

どれ程

欲しい

どんな事をしても

手に入れたい
例え

嘘をついてでも。