希の日々 -387ページ目

弱い人

わからなかった。しんどそうでも死ぬなんて想像もしなかった。

どんな人がそうなるんだろう。それは急に

精神科っぽい変な人ではなかった。 うつっぽく もなかった

普通だった。

だから止められなかった
死なないで。残された者を苦しめないで。愛してるから

宏朗

大好きだよ

好きな人の事ばかり

考えてた。でも君が消えてから、嫌いな人の事ばかり頭に浮かび、ムカつく。

君がいたから、ウキウキしたよ、ドキドキした、笑顔になれた、幸せだったよ。また会いたいと思った。

生きてたらまたいつか会える可能性がある。

君は消えた。