希の日々 -342ページ目

事件の認知は

五月。警察は探した。街に出て職質かけて彼を追い詰めたモノを探し出した。

真実は分からない。ただあなたが苦しんでいたのはしんどかったなは明らかで。

事件は解決されても被害者遺族の心はまだ泣いている。

泣き止む事はないだろう。

私にとってこの山は高く、星は明らかにされない、復讐しようと言う思いはない


ただただただあなたが消えて悲しい。なんとむなしい事だろう人の死は。砂からでき粉に戻る
死体はそこに在るのに、ない。

彼はいない。魂が抜けた抜け殻

そうして僕は原宿へ行く
君と歩いた場所は僕を泣かせる

天才の使命

彼はその使命を負うには優しくて気にしいだった。しかし、彼は賢くて所謂エリート

期待されそこにいる

もっと自分に自信を持って

どうか私より先に逝かないで

嘘だったらいいのにね

全部夢だったらいいのに

昨日のJOKERの錦戸君の台詞、

本当にそう。今でも信じたくないことがある。嘘だといいとかすかな希望が、まだ番号を消せないでいる。

どこかで生きてるだろうって

まだ泣ける