希の日々 -270ページ目

あのぼけ

あのぼけ彼女いたんかい。
なのに私に付き合ってと。

彼女いるのに満足しないから他を探してたのか?満足しない女なら止めちまえ。それとも私が断ったからもう他の女に手を出したのか。

自分でカッコイイと思ってるようなそのカッコつけた服装、髪型、臭い香水が私は嫌い。

京都は狭いわ。楽しいショッピングが、

ま、私は私で昨日ハッピーだったからいいや。彼から着信があった。まだ仕事で、だからすみません。夜、電話します。と

私が一人で京都行こうかなと言ったから、そう返したのかな?
私達、思考回路が同じだから、遠回しに誘ってるのバレバレだったんだ。恥ずかしい。私のプライドが、、。ま、電話楽しみ。家に帰るか、仕事終わるの待つか、迷い中。

ほんまに彼の仕事が9時に終われば会えるかも、でも残業で11時になればそこまではキツイし、待ってたら負担だろう。

血迷った過ち

私と前へ進むことに迷ってるなら無理強いできない。私は割り切れても、彼が罪悪感に苛まれて血迷った過ちに気付いて泣いて後悔したらかわいそうだから
ま、その時は、
血迷った過ちに気付いて泣き叫ぶがいー張り裂けたこの胸に甘えてごらんなさいなー
だよね。あっちゃん。

ジタバタするなよ、世紀末が来るぜ!

偶然だと思うか?

全ては意思による必然だ。とオガタさんも言ったように

君は私が計画的に意思による必然で君に駅で出会ってたと知った今、君はどう思っただろう。
偶然とか運命だと思ってたならガッカリしただろうか。それとも嬉しかっただろうか?

君は明らかに進展を迷っている。
行きたいけど行ってはだめ。
理性が現実を知らせ、気持ちを止める。君は賢いから。どぶに落ちれば夕立さえも気にならない。

どぶに落ちたんだろ?ならば私は夕立だ。さあ行こう

鳴かぬなら鳴かせてやる
ホトトギス

僕はコードGを鳴らした。