希の日々 -235ページ目

言わなきゃ良かった

私は欲しくなってしまった
好きだから人と比較して切なくなって求めてしまった。ただ好きと言ってほしかった。それだけなのに、彼は私の求めるものにはなれないと言った。

さよなら?と聞くと彼は黙った。
私はただ好きと言ってほしかった

森の中

君が言いたい事はすごくよく分かるよ君の想いも。僕が君ならそう言うと思う。君とは思考が似てるからね。

僕はこうしろと強いられたくない。僕は君の思ってるような人じゃないよ。死んだ人の代わりを探しなさい。

仕事の事以外でも悩んでて世界の誰にも言ってないんだけど、家にも帰らなくて一人でぼーとしてる事があるんだよ本当は病院行かなきゃいけないんだけど自分の事だけで生きてる事が精一杯。だからかたにはまりたくない。君の思うようにはなれない。

泣かれたら、

又電話するよ

彼の切り替えは普通じゃない。

何かに追われながら君は走る

リビドー

本当に君に会いたいよ

言ってくれたじゃない。
心からそう思った声で
君は手を繋いでくれた

型にはめたくて。

私が可愛いものだった あなたが作り上げた私は私を進化させてくれる。まるでそれであるかのように

君はもうキスも抱く事もしてくれない。私が終わらせたから。

だけどわずかに繋がった糸は、君は私に助けてと思ってるからこそ世界の誰にも言えない闇があると告白した。私なら分かってくれると思ったから。私ならもしかしたらノルウェーの森でさ迷う君を探せるんじゃないかって

君は誰も救えない生きてるだけで自分だけでいっぱいだと。

要らない要らない。君がいたら
君が走る、僕が走る、