希の日々 -207ページ目

白い恋人

真っ白な雪の上をさくさくしながら歩く、君は雪の上を歩く時も私の先を歩く。

そして、少し心配して振り向く
私がちゃんと歩けてるのを確認してから、又歩き出す。

滑らない様に自分の下ばかり見て前を見ると、あなたはもう見えなかった。

ただ雪が私のピンクのニット帽に積もる

私は寂しくなり、足跡を振り返ると、そこには私のしかなかった。

北海道の家は、飛行機から見ると玩具みたいに小さく可愛い。
白い恋人

まるで自分だけが

たいてい精神病んでる人は、自分だけが悲劇的で自分は世の中うまくいけてないように思ってるのよ。周りの芝生が青く見えてしまうのよ。あなたみたいな悩みの人あなた以上の苦しい人沢山沢山いる事実を知らないのよ。それを話す人がいないから自分の世界で悲しんでるのよ。 悪魔かいるこの腐った世界に絶望を覚えて。

あんま考えないアホの方が楽にスムーズに進む
宿題しなくてもテストで悪い点とっても頑張らないのよ。
向上心なんてない。

私には無理だな。だけど、死んでもあなたに会えない。自殺したら罪悪感と悲しみで後追いすると言う傾向がある事実も知ってる。君が消えた 痛みを抱えてるのは私だけじゃないから共に生きて君を想うよ。
死んだら楽になると思ったら大間違い。もし死んで彼に会えたら飛び蹴りしてやる。

あなたが好きだから

あなたが好きだから、あなたじゃなきゃ嫌になったんだよ。

あなたは久しぶりって言った。
賢いのにたまに素直に子供みたいに。

君が賢くなければ、こんな苦しい思いも多忙も使命も覚えなかっただろうに
あなたが大切。

あなたは天才だから多くの命を助けるようになるだろう

ないけどもし来世があったとしたら、平凡に土日休みのリーマンでいいよ。ゆっくり生きようよ。もし賢く生まれたとしたら、もう医者なんかにならなくていい。

だけど今のあなたが好きだからこれで良かったをだろう。