希の日々 -203ページ目

今まで特に何も悩む事なく、

トントンと上に上って来たんでしょと聞くと、

うん。とあなたは答えた。

やっぱりと言う顔を返した。

あなたは好かれて愛されててあなたも楽しんでるように思っていた。あなたの奥の悩みや苦しみを見えなくて表面しか見てなかった。

あなたが両手を机に置き、頭を足れて苦しんでる姿を思い出すときつい。

また会えると思ってた。

理解し合えない

一番守ってほしい味方でいてほしい彼氏や家族に傷付けられたら悲しくて、解ってほしいと泣きながら伝えても届かない。
解ってほしいと思う事はエゴなのか母とは交わる事がない伝わらない思い。

人は変われない。変わってほしくても。止められない。行くべき場所へ行く初めから決められた場所へ

どしゃ降り

あなたを探す日はいつも大雨が降った。彼は空から泣いていたのかもしれない。もう居ないんだ、先に死んでごめんね、また来るよと約束したのに。君がいなくなったら嫌と言ったのに。
あなたはすごく優しいから。