希の日々 -134ページ目

人事だったのに、急に

関係者になった。

地震は遠くの地域で起こってる事、テレビの中の世界だと人事の様に思ってたのに

大切な人が出張に行ってる。
連絡が通じない。
どうか無事であるよう。頭がオカシクなってしまう。一年前君が行方不明になった時みたい、もう失いたくないんだよ、大切な人を。

取られた電話

今日久しぶりに電話に出てくれた。出張先で気分が変わったからかもしれない。
電話ありがとうと彼は言った。出張先で地震があったそう。全国に行くの?呼ばれた所へ行くだけだよ。と。もう一人いたら良いのにね。             
君は本当に賢いよ。彼はそう言った。

彼の中で作られた私は本当の私 なのだろうか

私の思う彼は本当の私なのだろうか

お互いの先入観が思い込んだ者が違った時どう感じるだろうか
それでも好きでいられるだろうか、いつまで繋がっていられるだろうか

お腹すいた。

今できる事を

考えてる人が多い。絶望から復興へと何かできたらと、個人からの物は受け付けてないらしい。なら募金しかない。チリも積もれば。私もわずかにしました

水と食べ物と暖房と、いかに毎日豊かか知らされる。ストーブを消した。気持ち、節電。

大切な人はいますか?
好きな人はいますか?
明日も又会える保障はない。なら今伝えよう。